株式会社フジトミは投資サービスをはじめ、保険・環境関連サービスをご提供致します。

取引所証拠金取引のリスクについて

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取引所証拠金取引のリスクについて

商号:株式会社フジトミ
金融商品取引業者:関東財務局長(金商)第1614号
商品先物取引業者:農林水産省指令28食産第3988号,経済産業省20161108商第10号
加入協会:日本証券業協会、日本商品先物取引協会、一般社団法人金融先物取引業協会

■くりっく365の売買手数料は1枚当たり最大でインターネットスタンダードコースが片道0円(税込)、インターネットプレミアムコースが片道648円(税込)、コンサルタント取引(対面取引)コース及びコンサルタント取引(対面取引)オンライン併用コースが片道1,080円(税込)です。
くりっく株365の売買手数料は1枚当たり最大でインターネットスタンダードコースが片道540円(税込)、インターネットプレミアムコースが片道3,240円(税込)、コンサルタント取引(対面取引)コース及びコンサルタント取引(対面取引)オンライン併用コースが片道4,320円(税込)です。

■くりっく365における証拠金の額は、株式会社東京金融取引所が定める為替証拠金基準額で、原則週次で見直されます。その額は通貨ペアによって異なり、個人のお客様の場合最大で約25倍のお取引が可能です。
くりっく株365における証拠金の額は、株式会社東京金融取引所が定める株価指数証拠金基準額で、原則週次で見直されます。

【くりっく365-為替証拠金基準額の算出方法】

金融先物取引所が定める為替証拠金基準額は以下の計算式に基づき、算出致します。
計算式:為替証拠金基準額=取引単位(元本金額)×4%×(5取引日の為替清算価格平均値)

【くりっく株365-株価指数証拠金基準額の算出方法】

  • 1.株価指数証拠金取引における株価指数清算価格の価格変動率(当日清算価格÷前取引日清算価格の自然対数)について、算出基準日(毎週最終取引日)の属する週から遡る過去24週間分の標準偏差を算出し、ヒストリカル・ボラティリティ(取引日率換算値)とします。
  • 2.価格変動率が正規分布すると仮定し、両側99%の範囲をカバーするために、ヒストリカル・ボラティリティに2.58を乗じます。
  • 3.算出基準日の株価指数清算価格を乗じ、価格変動率から価格変動幅に変換します。
  • 4.算出された数値を30の倍数となるように切り上げ、100倍した額を株価指数証拠金基準額とします。

最新の取引証拠金についてはこちらをご覧ください。

■「くりっく365」および「くりっく株365」には、以下のリスクがあります。

【価格変動リスク】

・くりっく365
取引する通貨の価格の変動に伴い差損が生じる場合があり、元本や収益が保証されるものではありません。建玉を維持するために追加で証拠金を差し入れる必要が生ずる場合があります。また、差入証拠金以上の損失が生ずる場合があります。

・くりっく株365
取引対象である株価指数レートや金利相当額および配当相当額の変動により損失が生じることがあり、元本や収益が保証されるものではありません。また、くりっく株365の価格は現物の株価指数そのものではないため、需給関係、相場の状況等によっては乖離が拡大し、その結果、現物の株価指数から想定していた価格で取引ができないなどの不利益を被る可能性があります。さらに、取引金額がその取引について顧客が預託すべき証拠金の額に比して大きいため、相場の状況によっては差し入れた証拠金以上の損失が発生する可能性があります。

【レバレッジリスク】

・くりっく365
取引の額が預託された証拠金に比して大きくなるため、価格変動リスクその他のリスクがその比率に応じて増幅されます。レバレッジにより、その取引について必要となる証拠金の最大25倍までのお取引を行うことができます。

・くりっく株365
取引の額が預託された証拠金に比して大きくなるため、価格変動リスクその他のリスクがその比率に応じて増幅されます。なお、証拠金の額の取引所株価指数証拠金取引の取引金額に対する比率は、証拠金の額が、東京金融取引所でリスクに応じて算定する証拠金基準額に基づき当社で定める金額となりますので、常に一定ではありません。

【信用リスク】

当社は、東京金融取引所を相手方とした「清算制度」に参加しており、お客様の証拠金は、全額取引所が区分管理しているため、原則として全て保全されています。しかし、当社の信用状況の変化等により支払いが滞ったり、破綻した場合には、返還手続きが完了するまでの間に時間がかかったり、その他不測の損失を被る可能性があります。

【システム障害リスク】

当社及び東京金融取引所のシステム、又はお客様、インターネット業者、東京金融取引所の間を結ぶ通信回線等に障害が発生した場合には、相場情報等の配信、発注・執行等が遅延したり、不可能になることがあり、その結果、不測の損失が発生する可能性があります。

【税制・法律等の変更リスク】

税制・法律又はその解釈等が将来変更され、実質的に不利益な影響を受ける可能性があります。

【金利変動リスク】

・くりっく365
取引対象である通貨の金利が変動すること等により、保有するポジションのスワップポイントの受取額が減少、又は支払額が増加する可能性があります。ポジションを構成する2国間の金利水準が逆転した場合等には、それまでスワップポイントを受け取っていたポジションで支払いが発生する可能性もあります。また、一部の通貨においては、外国為替市場における当該通貨の需給関係等の影響を受けて、金利変動によらずにスワップポイントの増減や受払いの逆転が生じたり、場合によっては、金利の高い方の通貨の買いポジションでスワップポイントの支払いが生じる可能性があります。

・くりっく株365
円の金利水準が変動すること等により、保有するポジションの金利相当額の受取額が減少、または支払額が増加する可能性があります。

【流動性リスク】

・くりっく365
提示する為替レートには価格差(スプレッド)があります。くりっく365では、マーケットメイカーが買呼値及び売呼値を提示し、それに対してお客様が注文を発注して取引が成立する方式を取っています。状況(天変地異、戦争、政変あるいは為替相場の激変等)によって、マーケットメイカーによる買呼値や売呼値の安定的、連続的な提示が不可能または困難となることがあり、その結果、想定する価格で取引ができないなど、お客様にとって不測の損失が生じる可能性があります。また、一部の通貨において母国市場等の休業の場合には臨時に休場することがあります。更に、当該国の為替政策・規制による他通貨との交換停止や外国為替市場の閉鎖の措置がなされるなどの特殊な状況が生じた場合には、特定の通貨ペアの取引が不能となる可能性もあります。なお、平常時においても流動性の低い通貨の取引を行う場合には、希望する価格での取引ができないなどの不利益を被る可能性があります。

・くりっく株365
提示するレートには価格差(スプレッド)があります。くりっく株365では、マーケットメイカーが買呼値及び売呼値を提示し、それに対してお客様がヒットをして取引が成立する方式を取っています。 その為、状況(天変地異、戦争、政変あるいは各国金融政策・規制の変更、株価指数の構成銘柄を上場する各取引所の制度変更、当該指数の情報配信の遅延・停止、相場の激変等)によって、マーケットメイカーによる買呼値及び売呼値の安定的、連続的な提示が不可能または困難となることがあり、その結果、想定 する価格で取引ができないなど、お客様にとって不測の損失が生じる可能性があります。また、平常時においても流動性の低い株価指数の取引を行う際には、希望する価格での取引ができないなどの不利益を被る可能性があります。

【コンバージョンリスク】

くりっく365では、クロスカレンシー取引において、決済が当該通貨ではなく円貨でなされることから、決済時に当該通貨の為替リスクの他に円との為替リスクがあります。

【為替リスク】

くりっく株365については、お客様は為替リスクを負担しませんが、マーケットメイカーが、自己の負担する為替リスクを勘案して買呼値及び売呼値を提示するため、為替相場の状況によってはスプレッドが拡大し、想定していた価格で取引ができないなどの不利益を被る可能性があります。

【予想配当に関するリスク】

くりっく株365の配当相当額は、指数構成銘柄の権利付最終日における予想配当に基づき、その後の株価指数の値に与える理論上の影響値として、東京金融取引所が算出するものです。 従って東京金融取引所の配当相当額は、実績配当に基づき算出される配当相当額や指数構成銘柄の現物株についての予想配当及び実績配当とは異なります。

【ロスカットのリスク】

くりっく365及びくりっく株365においては、相場の変動により、有効比率が当社の定める基準以下となったことを当社が確認した場合、お客様の意思に関わらず、当社はお客様の全ての未約定注文の取消及び全ての建玉の決済注文(ロスカット注文)の発注を行います。ロスカットの場合でも、相場の急激な変動により損失の額が差し入れた証拠金の額を上回る可能性があります。

【情報リスク】

当社からご提供させていただく情報は、くりっく365及びくりっく株365の取引の参考としていただく資料です。その記載情報は、信頼性、正確性、完全性において保証されるものではございません。また、情報内容も予告なしに変更することもあります。

【その他】

取引所為替証拠金取引及び取引所株価指数証拠金取引の売買は、クーリング・オフの対象とはなりません。取引所為替証拠金取引及び取引所株価指数証拠金取引に関しましては、金融商品取引法第37条の6の規定の適用対象とはなりませんので、ご注意ください。

※くりっく365及びくりっく株365は、株式会社東京金融取引所の登録商標です。

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