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海外マーケット(NY金は続急落)

NY金は続急落

(NY貴金属)
17日のNY金は大幅続落。NY金期近8月限は前日比12.4ドル安の1227.3ドル、NY白金期近10月限は同6.5ドル安の819.9ドル。
米長期金利の上昇にドル相場はイマイチ反応薄で、金は1240ドル台を維持する動きをみせていた。しかし、米長期金利の上昇をようやく映したドル高が進行すると、金も大きく値を崩した。1240ドルを割り込むと、一気に1230ドル近くまで急落。しばらくもみ合いをみせたが、アッサリ1230ドルを割り込んだ。期近8月限の整理商いも徐々に表面化しており、米長期金利上昇の中、期近12月限への買いポジションの乗り換えには消極的。従って、手じまい売り中心の整理商いから金のさらなる下げも十分考えられるという。白金は追随安を演じているが、白金の実勢悪に変わりなし。

(WTI原油・NY石油製品・北海ブレント)
17日のWTI原油は波乱含みの中、清算値決定にかけて値崩れをみせ、小幅高にとどまった。WTI原油期近9月限は前日比0.09ドル高の67.16ドル、北海ブレント期近9月限は同0.32ドル高の72.16ドル。RBOBガソリン8月限は同2.39セント高の202.61セント、NYヒーティングオイル期近8月限は同1.58セント高の207.01セント。
清算値決定を前にした打診買いからWTI・ブレントとも高値更新の動きをみせていた。ただし、いざ、清算値決定のタイミングになると、大きく値を消し、WTIはマイナス圏まで軟化する場面もみせた。それだけ原油を取り巻くが悪く、買いも長続きしないことを認識した値動きでもあった。米国の原油リグ稼働数がさらに増加するとの見通しを米EIAが示したこと、リビアの供給改善が売り材料となり、テクニカル面での自律反発の戻りは売り場提供に。目先は米APIの在庫統計が注目されるが、米石油戦略備蓄在庫の放出の可能性が指摘されたこともあり、戻りがあっても限定的とみられている。

(CBOT大豆)
17日のCBOT大豆は続伸。期近8月限は前日比10.50セント高の840.00セント、新穀11月限は同10.00セント高の855.75セント。
前日のシカゴ引け後に発表された全米平均の優と良が予想以上に後退したことを受けた買い戻しに続伸している。作柄状況自体は依然として良好な水準だが、テクニカル面での売られ過ぎ懸念があっただけに、買い戻しのタイミングを提供することになったといえる。ただし、高値では良好な作柄を踏まえて売りを浴びて、上げ幅を縮小へ。新穀11月限は8.60ドルを壁にした動きをみせた。連日の上伸で、売り易くなったとの声も。

(CBOTコーン)
17日のCBOTコーンは作柄後退を受けて上伸している。期近9月限は前日比4.75セント高の346.50セント、新穀12月限は同5.25セント高の360.50セント。
大豆同様、市場が予想している以上の作柄後退だったこともあり、意外にホット&ドライの天候のダメージがあったとの認識から買い戻しにつながったという。ただし、作柄後退が目立っていたイリノイやミネソタの作柄状況は依然として極めて高い水準にあり、また、アイオワとネブラスカの作柄はさらに向上している。このため、この上昇も自律反発に過ぎず。売り場提供との見方も少なくはない。米コーンベルトでの受粉は順調に進展しているという。

エクスプレスコメント(《穀物》 米農務省の作付意向面積と全米在庫の要旨)

《穀物》 米農務省の作付意向面積と全米在庫の要旨

米農務省は29日(日本時間30日深夜1時)に2018年度の米国の作付意向面積と3月1日現在の全米在庫を明らかにしているが、その要旨は下記の通り。

(作付意向面積) 単位:百万エーカー
今回発表  予想平均       予想レンジ    前年度実績
コーン  88.026  89.420  87.550-91.000  90.167
大豆   88.982  91.056  89.900-92.600  90.142
全小麦  47.339  46.297  43.900-47.200  46.012

(3月1日現在の全米在庫) 単位: 十億ブッシェル
今回発表  予想平均    予想レンジ   前年同期
コーン  8.888  8.703  8.550-8.881  8.622
大豆   2.107  2.030  1.810-2.110  1.739
小麦   1.494  1.498  1.450-1.640  1.659

AMコメント(海外原油の大幅安を嫌気して東京原油は急落)

海外原油の大幅安を嫌気して東京原油は急落

(東京原油・石油製品)
17日の東京原油・石油製品は海外原油の急落を受けて大幅安。11時現在の原油期先12月限は前週末比1290円安の4万8560円、ガソリン期先1月限は同1280円安の6万1140円、灯油期先1月限は同1300円安の6万6750円。
トランプ米大統領が米国の石油戦略備蓄在庫(SPR)の放出を示唆ことで、週明けの海外原油は急反落し、前週半ばに示現した安値を大きく更新した。連休明けの東京原油は急落を強いられ、海外原油に合わせて安値を更新。以前の急落局面で東京は下げ渋りをみせていたが、本日も下げ渋りが顕著となり、安値から500円近い戻りをみせた。結果的に、また今回も東京の下げ渋りが顕著に。海外原油のこれまでの急落を踏まえると、円安を踏まえても4万8000円割れでもおかしくはなかったといえるが。すでに海外原油の基調は弱気に転じているだけに、強引な戻りは売り場提供となる。

デイリーコメント(東京金はNY金の続急落を受けて一段安)

東京金はNY金の続急落を受けて一段安

(東京原油・石油製品)
18日の東京原油・石油製品は円安を好材料に反発。原油期先12月限は前日比440円高の4万8570円、ガソリン期先1月限は同380円高の6万1230円、灯油期先1月限は同450円高の6万6780円。
東京石油市場は急ピッチの円安を好材料にして上伸。ただ、夜間取引終了と同時に発表された米APIの在庫統計が弱気な内容となり、その後の海外市場の値崩れを嫌気して、日中取引では上げ幅を縮小した。さらに円安が進行したため、下げは限定的だったが、海外原油の値崩れを踏まえると、本日の東京も下げ渋りをみせたといえる。米EIAの在庫が目先注目される。市場の予想通り、強い内容が発表されても、売り場提供になるとみる。海外原油の基調は弱気に転じており、さらなる整理商いによる下げが十分考えられるため。14時半過ぎからドル高を嫌気して、海外原油は下げ幅を拡大し、東京原油も売り直された。

(東京貴金属)
18日の東京金はNY金の続急落を受けて一段安。金期先6月限は前日比36円安の4442円、白金期先6月限は同36円安の2957円。
パウエル米FRB議長の議会証言を受け、ドル高が進行し、NY金は大幅続落を強いられ、期近ベースでは昨年7月13日以来の安値を示現。そのNY金の急落を嫌気して東京金は続落しており、円安は支援材料になれず。米長期金利の高止まりを背景にしてNY金期近8月限の整理売りが今後、本格化するだけに、NY金のさらなる急落を警戒すべきで、売りスタンスはそのまま。白金もさらに値を消しているが、実勢悪から白金はどこまで行っても売り有利である。長期に渡って、白金の需要の縮小は決定的であり、需給バランスの悪化から買い目はない。14時過ぎにドル高が進行し、NY金が値崩れをみせたため、東京金は4450円を割り込んだ。NY金は前日の安値を下抜け、一段安の様相をより鮮明にしたといえる。15時前に東京金・白金とも夜間の安値を更新した。

(東京ゴム)
18日の東京ゴムは薄商いの中、小しっかり。期先12月限は前日比1.3円高の174.4円。
日中取引では夜間の高値を更新するなど、堅調地合いをみせていたが、前日の高値を上抜けず、ボックス圏で推移していた。25日の当限納会に市場の関心が集まっており、当限が小動きだったことも様子見ムードを助長していた。タイの一部農園の縮小の動きもあるが、即効性がなく、支援材料になり切れず。

(東京トウモロコシ)
18日の東京トウモロコシは反発も、上げ渋りは相変わらず。期先7月限は前日比160円高の2万3400円。
シカゴ上伸に加えて、円安進行もあり、逆行安をみせていた東京トウモロコシもさすがに上伸した。前週後半からの逆行安だっただけに、その反動から2万3500円台も期待された。再開したシカゴコーンはさらに上伸したが、東京はまた逆行安を演じた。市場人気の後退から買いが続かず、連日の値崩れにつながっているが、シカゴの先安懸念が根底にあるため。逆行安でなければ、2万3700円台でもおかしくはなかったとみる。

(東京米国産大豆)
18日の東京一般大豆は動意薄。期先6月限は前日比170円安の4万5000円。
日中取引では全くの動意薄。ここにきてシカゴ大豆は戻りをみせているが、それまでのシカゴ急落に動意薄だっただけに、上げ渋りも仕方ない。結果的に仕掛けが見送られている。

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