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海外マーケット(NY貴金属は上伸も、高値から大きく値を崩す)

NY貴金属は上伸も、高値から大きく値を崩す

(NY貴金属)
21日のNY金は反発しているが、高値から大きく値を崩している。NY金期近4月限は前日比5.6ドル高(2日分合計で0.8ドル高)の1307.3ドル、NY白金期近4月限は同1.5ドル高(同8.5ドル高)の861.1ドル。
前日の米FOMC声明後に急伸し、再開後の金は1320.2ドルまで買い進まれた。ただ、NYダウが急伸したことで、米長期金利が再び上昇し、米FOMC声明発表後に急ピッチに進行したドル安も修正された結果、金は高値から10ドル以上も値崩れすることに。3週間振りに1320ドル台を回復したが、一時的にとどまった。ドル高を嫌気して、その他貴金属も上げ幅を縮小している。白金は再び870ドル台を付けたが、金以上に高値から値を消している。軒並み、上ヒゲの長いチャートを形成しているため、週末にかけてはテクニカルな売りも警戒されるという。

(WTI原油・NY石油製品・北海ブレント)
21日のWTI原油は反落。NYガソリン期近4月限以外は軒並み下落しており、清算値で上昇したそのガソリン期近4月限もその後は軟調地合いをみせている。WTI原油期近5月限は前日比0.25ドル安(2日分合計で0.95ドル高)の59.98ドル、北海ブレント期近5月限は同0.64ドル安(同0.25ドル高)の67.86ドル。RBOBガソリン4月限は同0.37セント高(同2.72セント高)の192.03セント、NYヒーティングオイル期近4月限は同2.10セント安(同0.33セント安)の198.71セント。
前日発表された強気の米EIAの在庫統計、さらには急ピッチのドル安で海外石油市場は急伸したが、ドル高進行でその上昇にブレーキもかかっていた。また、WTIの60ドルに対する高値警戒もあり、取引水準は切り上げているものの、上値の重い展開に。OPECや非OPECの減産延長やベネズエラの供給減は支援材料ながら、トランプ米大統領の原油上昇に対するけん制も警戒されており、海外原油は1ドル内での狭いレンジで推移していた。NYダウの急伸は支援材料にならず。

(CBOT大豆)
21日のCBOT大豆は買い戻しが先行して、続伸。期近5月限は前日比4.50セント高(2日分合計で7.00セント高)の910.50セント、期近11月限は同4.75セント高(同7.00セント高)の945.00セント。
期近5月限は9.10ドル台を回復して取引を終えているが、テクニカル要因の買い戻しが買いの中心だったという。米農務省が発表した週間輸出成約高は33万5200トンで、事前予想下限の60万トンを大きく下回ったが、市場の反応はイマイチ。ただ、南米の荷圧迫によって、シカゴ大豆の今後の上値は重くなるとみられている。今回も200日移動平均線を上値抵抗にしているが。

(CBOTコーン)
21日のCBOTコーンは米コーンベルトの洪水の影響を警戒して上伸。期近5月限は前日比4.00セント高(2日分合計で4.25セント高)の375.50セント、期近12月限は同2.50セント高(同3.00セント高)の398.00セント。
米コーンベルトでは洪水が発生し、その影響で4月からのコーンの作付に悪影響を及ぼすことが警戒され、買いが入った。コーン市場でのファンドの売り越しがかなり膨らんでいることもあり、天候リスクに敏感に反応したようだ。アイオワやネブラスカのコーンの主産地での洪水の被害が大きいようで、実際の作付に障害が出るとの見通しも出ていた。このため、月末に発表される作付意向面積で、面積の増加が指摘されても、今回の洪水の影響で、今回発表された数字よりも少なくなるとの見方が強まっている。

エクスプレスコメント(米農務省による生産高予想、全米在庫、需給報告の要旨)

米農務省による生産高予想、全米在庫、需給報告の要旨

米農務省による生産高予想、全米在庫、需給報告の要旨

8日(日本時間9日深夜2時)に米農務省は米国大豆とコーンの最終生産高予想、12月1日現在の全米在庫、そして需給報告を明らかにしているが、その要旨は下記の通り。

(最終生産高予想) 単位: 10憶ブッシェル
今回発表  予想平均      予想レンジ    11月発表
コーン  14.420  14.532  14.343-14.760  14.626
大豆    4.544   4.569   4.490- 4.620   4.600

(イールド)
今回発表  予想平均  予想レンジ     11月発表
コーン  176.4  177.9  176.7-179.9  178.9
大豆    51.6   51.8   51.0- 52.4   52.1

(収穫面積) 単位: 100万エーカー
今回発表   予想平均   予想レンジ      11月発表
コーン  81.740  81.680  60.850-82.100  81.767
大豆   88.110  88.187  87.364-88.503  88.343

(12月1日現在の全米在庫) 単位: 10憶ブッシェル
今回発表  予想平均     予想レンジ     前年同期
コーン  11.952  12.092  11.940-12.400  12.567
大豆    3.736   3.743   3.414- 3.872   3.161
小麦    1.999   1.957   1.846- 2.003   1.873

(米国の期末在庫) 単位: 10憶ブッシェル
今回発表  予想平均   予想レンジ    12月発表
コーン  1.735  1.708  1.621-1.787  1.781
大豆   0.910  0.926  0.800-1.015  0.955
小麦   1.010  0.989  0.950-1.028  0.974

(世界の在庫) 単位: 100万トン
今回発表   予想平均   予想レンジ     12月発表
コーン  309.78  307.06  305.00-308.94  308.80
大豆   106.72  112.67  109.00-115.10  115.33
小麦   267.53  268.09  266.00-269.70  268.22

(南米の生産高) 単位: 100万トン
<コーン>
今回発表 予想平均     予想レンジ   12月発表
ブラジル     94.50  93.41  91.00-95.50  94.50
アルゼンチン  46.00  43.09  41.50-45.00  42.50

<大豆>
今回発表  予想平均  予想レンジ  12月発表
ブラジル    117.00  116.99  115.00-119.00  122.00
アルゼンチン  55.00   55.14   54.00- 56.00   55.50

AMコメント(東京ゴムは期近中心に反落)

東京ゴムは期近中心に反落

(東京ゴム)
20日の東京ゴムは期近中心に反落。11時現在のRSS期先8月限は前日比2.5円安の192.7円、TSR期先8月限は同1.5円安の169.5円。
東京ゴムは前日上伸した期近中心に下落しているが、週明けの納会を意識したサヤ滑りが影響しているフシも伺える。朝方からの下げのキッカケは時間外での上海ゴム安で、結果的に1万2000元が戻り高値になっている。さらに、東京の納会事情も影響し、下げ幅を大きくしている。順ザヤ相場の中、RSSは納会に向けてのサヤ滑りは仕方なく、売り有利の展開は続くことに。

デイリーコメント(東京金は急ピッチの円高とNY金の高値からの値崩れで反落)

東京金は急ピッチの円高とNY金の高値からの値崩れで反落

(東京原油・石油製品)
22日の東京原油・石油製品は円高とブレント安を嫌気して下落。原油期先8月限は前日比270円安の4万5450円、ガソリン期先9月限は同350円安の5万6800円、灯油期先9月限は同170円安の6万1530円。
急ピッチの円高や指標であるブレント安を嫌気して、休場明けの東京石油市場は総じて下落している。夜間取引では4万6000円台に上伸したが、短期的には売り場提供になっていた。日中取引では海外原油安と円高進行を受けて下げ幅を拡大し、夜間の安値を更新した。昼以降は円高にブレーキがかかったため、下げ幅を縮小している。週末要因の整理商い次第で、夜間では4万5000円を試す動きも予想しておきたい。WTIは60ドル台示現で、目先の目標達成感もあるが、上昇トレンド形成に変わりないとみる。

(東京貴金属)
22日の東京金は急ピッチの円高とNY金の高値からの値崩れで反落。金期先2月限は前日比20円安の4654円、白金期先2月限は同4円安の3066円。
東京金はNY金の値崩れと円高のダブルパンチに反落している。米FOMC後のNY金の急伸は休み明けに解消され、高値から急落し、チャートの形は悪い。目先はテクニカルな売りも警戒したいが、第2四半期のイベントリスクを踏まえると、東京金の買いスタンスは維持し、夜間での押し目待ちで。パラジウムの強調地合いに変わりはなく、買いスタンスを維持へ。NYパラジウムの1600ドル示現も時間の問題とみる。

(東京ゴム)
22日の東京ゴムは期先にかけて続落。RSS期先8月限は前日比2.2円安の189.8円、TSR期先8月限は同1.5円安の167.5円。
東京の休場の中での上海ゴム安を嫌気して、朝方から東京ゴムは一段安を強いられた。夜間では戻りをみせていたが、あくまでも自律反発に過ぎず。そして、RSS先限は10時半過ぎにようやく190円を下回った。期近は下げ渋りをみせているが、期先は増産期限月で、買い材料が見当たらないため、週明けも下値を試すとみる。

(東京トウモロコシ) 
22日の東京トウモロコシは天候リスクを買う動きに上伸。期先3月限は前日比230円高の2万4460円。
シカゴコーンの続伸を好感して、休み明けの東京は朝方から上伸し、2万4450円まで上伸。再開したシカゴコーンの一段高もあり、買いが膨らんだようだ。ただ、買い人気がイマイチで、円高進行を嫌気して、上げ幅を縮小してしまった。午後にはシカゴ上伸を再評価し、朝方の高値を更新。市場では米コーンベルトの天候リスクを警戒した買いが広がったとみる。アイオワとネブラスカの大洪水によって4月からの作付作業に大きな障害が出るとみられ、東京トウモロコシの急伸はこれから。

(東京米国産大豆)
22日の東京一般大豆はバイカイのみ。期先2月限は前日比変わらずの4万9000円。
東京はバイカイのみで、先限は相変らず、気配のつかない状況に変わりなし。シカゴ大豆は目先、戻り賛成とみるが、東京は動意薄。このまま、4月を迎えることになりそうだ。

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