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海外マーケット(海外原油は大幅続伸、強気の在庫統計を期待して)

海外原油は大幅続伸、強気の在庫統計を期待して

(NY貴金属)
15日のNY金は、続落。NY金期近8月限は前日比9.5ドル安の1856.4ドル、NY白金期近7月限は同16.7ドル安の1148.6ドル、NY銀期近7月限は同34.6セント安の2769.3セント。
欧州取引時間帯では1860ドル台後半での取引が中心だったが、米国取引時間帯に入って1860ドル割れを強いられるなど、売り優勢の展開に。米FOMCがスタートしたが、市場では現行の金融政策維持はコンセンサスになっているものの、量的緩和の早期縮小に向けた議論が始まるか注目されている。その議論が始まってもおかしくはない程、米景気が上振れしている経済指標も相次いでおり、金市場の圧迫要因になっていた。為替自体、動意薄だったが、前日、1850ドル割れの水準からほぼ半値戻りの水準で頭打ちになったこともあり、テクニカル要因としても売られ易かったとみられている。ひとまず、1850ドル台を維持しているが、神経質な展開継続へ。

(WTI原油・NY石油製品・北海ブレント)
15日のWTI原油は、大幅続伸となったが、NY石油製品の軟調地合いが続くなど、引き続き、対照的な値動きが続いている。WTI原油期近8月限は前日比1.23ドル高の71.86ドル、北海ブレント期近8月限は同1.13ドル高の73.99ドル。RBOBガソリン7月限は同0.07セント安の217.05セント、NYヒーティングオイル期近7月限は同0.07セント高の211.23セント。
WTIは世界的な石油需要の拡大観測に加えて、在庫統計に対する原油在庫の大幅減少予想も支援材料となって急伸へ。在庫統計に対する事前予想で、原油在庫は前週比330万バレル減となっている。対照的にNY石油製品はマイナス圏まで値崩れするなど、前週末から原油と対照的な動きをみせている。在庫統計での石油製品の大幅増加予想はないが、米国国内の石油需要の悪化が警戒されている。まずは、米APIの週間石油在庫統計待ちで、内容次第で、WTI期近8月限は72ドル台へ。米APIの発表に対する期待もあり、WTIは清算値決定にかけて高値を更新し、72ドルに急接近している。

(CBOT大豆)
15日のCBOT大豆は、新穀限月中心に大幅続落。期近7月限は前日比8.50セント安の1463.75セント、新穀11月限は同24.25セント安の1371.00セント。
米コーンベルト西部では水曜日から木曜日にかけて熱波に見舞われるが、その後の生育に理想的な天気予報を引き続き、売り材料として、新穀限月の下げを促していた。期近7月限は上伸する場面もみせたが、NOPAが明らかにした5月の圧砕高が弱い内容だったこともあり、発表後に値崩れをみせている。5月の圧砕高は1憶6352.1万ブッシェルで、事前予想平均の1憶6512.0万ブッシェル、前年同月の1憶6958.4万ブッシェルを大きく下回っていた。目先は、米コーンベルト西部で40℃を越える最高気温が予想されるなど、かなりの高温になるが、これまでの天候リスクがなかったように急落しているだけに、その熱波の影響も全くないと市場ではみているようだ。

(CBOTコーン)
15日のCBOTコーンは、期近7月限を除いて続落している。期近7月限は前日比7.00セント高の666.25セント、新穀12月限は同9.00セント安の572.25セント。
新穀12月限の大幅続落に追随して、期近7月限も大幅続落する場面もあったが、2020年度の需給バランスが大きく変わる訳でもなく、値崩れによって、旺盛な需要が期待されることもあり、安値から20セントも買い直されていた。一方、新穀12月限は一時、20セント以上も急落するなど、一段安が続いている。コーンの主産地であるアイオワやネブラスカで水曜日から木曜日にかけて熱波となり、最高気温が40℃を越える地域もあるという。しかし、全くの動意薄。週末からの生育に理想的な天候に市場の関心が集まっており、5月下旬以降のホット&ドライの作柄へのダメージも全くないとみられているようだ。目先は熱波を受けての自律反発も予想されるが、週末にはまた売り込まれる可能性が高いとみられる。

エクスプレスコメント(《米国産穀物レポート》)

《米国産穀物レポート》

シカゴ穀物市況

 シカゴコーンは、米コーンベルト西部や米プレーンズのホット&ドライ予報の後退を嫌気して、新穀12月限中心に大幅続落となった。キッカケはNOAA(米海洋大気局)の6月下旬の天気予報で、従来のホット&ドライ予報が週末に解消され、平年並の予想になったことで、民間の天気予報でも早ければ、今週末からホット&ドライ予報は解消されるという。
このため、週明け早々、売り先行で再開し、その後、いきなりストップロスの売りがヒットして、新穀12月限は値幅制限安の40セントに近い急落となった。早々に戻りをみせたが、結果的に新穀12月限は5.80ドルを挟む展開に。
ところで、前週末は期近限月中心に下落していたが、バイデン米政権がバイオ燃料混合義務の緩和を検討しているとの情報をロイター通信が伝えたため。米環境保護局(EPA)の長官が、緩和を主張する米民主党の上院議員2名と過去数週間で2度、話し合ったとの情報が流れ、それがバイデン米政権が緩和検討に入ったとの情報になってしまったようだ。製油会社の経営が厳しいことが背景にあるが、バイデン米大統領はバイオ燃料の促進が選挙公約だっただけに、実際に緩和させるかどうかは先行き不透明であるという。
ただし、週明けの急落局面ではこれも圧迫要因に。
米コーンベルト西部や米プレーンズでは週明けからかなり気温が上昇し、木曜日には熱波が警戒されている。ネブラスカでは39℃、アイオワでも37℃の最高気温が予想されている。従って、その後の天候回復で、これまでのホット&ドライのダメージが解消される訳でもなく、強引に売られ過ぎともいえるが、バイオ燃料の見直しの動きが重なったための急落といえる。
シカゴ引け後に発表されたコーンの作柄状況は予想よりも後退していた。特に大豆の後退が目立っている。とりあえず、シカゴコーンや大豆の目先の反発要因になるだろう。
本日のファンド筋の売り越しはコーン市場で2万1000枚、大豆市場で1万3500枚、小麦市場で5500枚と推測される。

情報分析

・米農務省の週間輸出検証高
米農務省は14日シカゴ立会半ばに週間輸出検証高を明らかにしている。
コーンは154万4031トン(事前予想は150万~210万トン)、大豆は12万8092トン(同15万~30万トン)、小麦は48万0341トン(同27.5万~50万トン)。前年同期はコーンが141万3073トン、大豆が23万7108トン、小麦が41万8547トン。
今年度累計で、コーンは5396万8067トン(前年同期比75.2%増)、大豆は5680万6815トン(同56.8%増)。

・米農務省による生育進展状況(13日現在)
米農務省は14日シカゴ取引時間終了後に明らかにした生育進展状況は下記の通り。
コーンの発芽は全米平均で94%(前週90%、前年96%、平年91%)。
大豆の作付進捗率は同92%(前週90%、前年94%、平年88%)。発芽は同79%(前週76%、前年86%、平年74%)。

・米農務省による作柄状況(13日現在)
米農務省は14日シカゴ取引終了後に明らかにした作柄状況における優と良の割合は下記の通り。
コーンの全米平均は68%(前週72%、前年71%)。事前予想平均は69%(予想レンジは68%~71%)。平年を100とする作況指数は104(前週105)。主産地の作況指数は、アイオワが102(同108)、イリノイが104(同107)、ネブラスカが111(同111)、ミネソタが100(同105)、サウスダコタが93(同92)。
大豆は62%(前週67%)、事前予想平均は65%(予想レンジは64%~66%)。平年を100とする作況指数は100(前週103)。

・主産地の土壌水分(13日現在)
米コーンベルトの主産地の土壌水分は下記の通り。
アイオワの極不足は24%(前週7%)、不足は46%(同32%)、イリノイの極不足は6%(同5%)、不足は28%(同16%)。ネブラスカの極不足は6%(同3%)、不足は27%(同20%)、ミネソタの極不足は19%(同10%)、不足は45%(同41%)、サウスダコタの極不足は36%(同28%)、不足は44%(同50%)。

・NOPAの圧砕高に対する事前予想
NOPA(全米油糧種子生産者協会)は15日、5月の大豆の圧砕高を明らかにする。
事前予想平均は1憶6512.0万ブッシェル(予想レンジは1憶6000.0万~1憶7038.0万ブッシェル)。前月は1憶6031.0万ブッシェル、前年同月は1憶6958.4万ブッシェル。

米国産穀物相場の見通し

 トウモロコシは、夜間取引で大幅続落へ。シカゴコーンの急落は週明けの大幅安で織り込み済みで、円安分は全く支援材料とならず、さらにシカゴが急落したような下げをみせている。これは、15日が国内市場の納会で、納会から新甫発会にかけての玉次第の動きの中、買い方不在が大きく影響している。来週からの天候改善から、戻り売り有利とみられ、買い方不在を助長していた。
シカゴ引け後に発表された予想以上の作柄後退と、目先の米コーンベルト西部の熱波を警戒して戻りをみせるだろうが、そこはまた売られるだろう。タイミング的には熱波が終焉する週末が売り場に。それまでは戻り賛成ともいえる。

AMコメント(金標準は急反落)

金標準は急反落

(貴金属)
16日の金標準はNY金の続落を嫌気して反落。11時時点で金標準期先4月限は前日比48円安の6557円、白金標準期先4月限は同49円安の4090円。
NY金は続落し、金標準の圧迫要因になっていた。NY金は1870ドルまで戻りをみせたが、半値戻りの水準が結果的には売り場提供に。明朝、米FOMC声明が示されるが、市場では量的緩和の早期縮小の議論が開始されたとの内容が示されるとみられ、金の圧迫要因になっている。米FOMC声明での現行の金融政策維持は市場のコンセンサスであり、テーパリングの動向が最大の関心事である。米経済指標の上振れの内容が6月に入っても相次いでいるだけに、早期のテーパリングの検討に入る可能性も高いとみられ、引き続き、金の下振れを警戒したい。

デイリーコメント(金は前日のNY金の下落の動きによって反落、白金も大幅反落)

金は前日のNY金の下落の動きによって反落、白金も大幅反落

(東京石油市場)
16日のドバイ原油・バージガソリン・バージ灯油は海外原油の強調地合いで続伸。ドバイ原油の期先11月限は前日比760円高の4万7760円、バージガソリンの12月限は同780円高の6万0340円、バージ灯油の12月限は同780円高の6万2150円。
夜間立会の時間帯で海外原油は引き続き世界的な石油需要の回復期待と原油在庫の大幅減少予想によって一段の上昇となり、WTIの7月限は72.49ドルまで高値を更新した。この海外原油の動きを受けてドバイ原油の期先は4万7450円まで買い進まれた。日中立会は朝方に発表されたAPIの在庫統計で原油在庫が大幅減少しWTIは強調地合いを維持する動きを見せドバイ原油も寄付きから上げ幅を拡大する動きとなった。11時前にはWTIが前日の高値を抜けて72.55ドルまで高値更新の動きを見せるとドバイ原油は4万7780円まで買い進まれ13時過ぎには4万7860円まで直近高値を更新する動きとなった。しかしその後はWTIが上げ幅を縮小する動きになり14時過ぎに72.20ドル割れまで水準を下げるとドバイ原油は4万7650円まで上げ幅を縮小した。日中のWTIはAPIの原油在庫の大幅減少もあって72.55ドルまで買い進まれている。今晩はEIAの在庫統計が予定され強気な予想からWTIは更なる高値更新の動きも想定したい。ただ石油製品の在庫は増加予想となっており米国の石油需要の低迷によりWTIの上昇の足枷になる動きも警戒したい。ひとまず23時30分のEIAの在庫統計の発表を待ちたい。ドバイ原油は日中に4万7860円まで上昇する動きを見せているが、WTIの強調地合いを踏まえると目先は4万8000円を試す動きになるとみたい。

(貴金属市場)
16日の金は前日のNY金の下落の動きによって反落、白金も大幅反落。金標準の期先4月限は前日比28円安の6577円、白金標準の期先4月限は同69円高の4070円。
夜間立会の時間帯でNY金の8月限は序盤は1860ドル台の動きを見せていたが、米国取引時間帯にFOMCで量的緩和の早期縮小の議論を警戒し1860ドル割れの動きから1853ドルまで下落する動きとなった。このNY金の動きを受けて金標準の期先は6600円台から6552円まで売り込まれる動きとなったが、安値をつけてからはNY金が1860ドル台まで戻りを見せると金標準も6570円台まで下げ幅を縮小した。日中立会はNY金が再開後は1860ドル台を維持する動きを見せていたが9時前から1860ドル割れの展開となり金標準も下げ幅を拡大する動きを見せ、11時過ぎにNY金が1854ドル台まで下がると金標準は6556円まで売られた。しかしその後はNY金が安値から買い戻される動きになり14時過ぎに1862ドル台まで上がると金標準は6580円まで戻りを見せた。日中のNY金は一時1854.8ドルまで下がる動きを見せたが、その後は1862.4ドルまで戻るなど狭いレンジの動きとなっている。FOMCを控え様子見となっておりひとまずFOMCの声明待ちとなっている。量的緩和の早期縮小は金にとって大きな売り材料となっておりFOMCの声明後のNY金の急落を警戒したい。金標準は日中に4580円まで下げ幅を縮小する動きとなっているが、FOMCの内容次第でNY金と同様に急落も想定したい。逆に量的緩和の協議自体が見送られが急反発も。白金は夜間で他の貴金属市場の下落に引っ張られNY白金の7月限が1146ドルまで急落する動きになると白金標準の期先は4069円まで下落したが、安値をつけてからはNY白金が1154ドル台まで戻りを見せ白金標準も4089円まで下げ幅を縮小した。日中はNY白金が朝方から1154ドル付近で推移し白金標準は若干の円安の動きもあって9時過ぎに4096円まで下げ幅を縮小する動きとなった。その後は一旦NY白金が1151ドル台まで下がる動きを見せると白金標準も4082円まで下げ幅を拡大する動きを見せたが、NY白金の下げが一服すると白金標準は再び4090ドル台まで戻りを見せた。13時過ぎからはNY白金が再び上げ幅を縮小する動きを見せ、14時過ぎに1150ドル割れまで水準を下げると白金標準は4068円まで日中安値を更新した。日中のNY白金は再び1150ドル割れの動きを見せている。前日の安値から戻り基調を見せているが1150ドル台からは上値は重く戻り一巡の展開を見せている。白金の買い材料は乏しく、NY白金の7月限の整理商いを踏まえると戻り局面からの売り有利の展開に変わりなくNY白金は引き続き戻り売り基調が続くとみたい。白金標準も日中に4096円まで戻ってから30円近くの下げを見せており、NY白金と同様に戻り売り有利の動きが続くとみたい。

(ゴム市場)
16日のゴムRSSの11月限は続落。期先11月限は前日比1.8円安の235.2円。
夜間立会でゴムの11月限は反落の動きとなり235.2円まで売られた。日中立会は上海ゴムの時間外の上昇の動きからゴムの期先は寄付き直後に237円まで戻りを見せた。しかし237円までの戻りを見せた直後に再び234.9円まで売り込まれ不安定な動きとなった。安値をつけてからは再び戻り基調となり10時から再開した上海ゴムが堅調地合いを維持するとゴムの期先は12時前に237.5円まで下げ幅を縮小する動きとなった。ただ昼過ぎからは再び下げ幅を拡大する動きになり大引けに235.2円まで売られた。ゴムの期先は再び230円台のレンジで推移している。狭いレンジの動きとなっているが240円以上からはゴムの需要低迷によって上値の重い展開が続いている。引き続き戻り売りの動きが続くと想定し、短期の仕掛けが無難とみたい。

(トウモロコシ市場)
16日のトウモロコシは反発。トウモロコシの5月限は前日比190円高の3万4690円
夜間立会の時間帯で米コーンベルトの来週以降の天候リスクの後退から期先を中心に続落する動きを見せたが、期近は2020年度の需要期待もあって安値から急反発の動きとなった。このシカゴコーンの動きを受けてトウモロコシの5月限は3万4040円まで続落する動きを見せたが、その後は3万4550円まで戻る動きも見せた。日中立会は再開したシカゴコーンの反発の動きからトウモロコシは9時過ぎに3万4850円まで上昇する動きを見せた。その後はシカゴコーンの上げ一服の展開から3万4610円まで上げ幅を縮小する動きを見せたが下げも一時的な動きとなり3万4700円を挟んだ動きとなった。日中のシカゴコーンは週明けからの急落に対しての下げ一服と米コーンベルト西部を中心とした熱波の予報から期近・期先は反発する動きとなっている。ひとまず期先は下げ止まりの動きを見せており西部の熱波の状況次第で更なる戻りも想定されるが、一時的な状況となれば再び軟調地合いも警戒したい。まだシカゴコーンは天候次第の状況が続く。トウモロコシは日中に夜間の安値から800円以上の戻りを見せているがシカゴコーンの更なる戻り局面となればトウモロコシの3万5000円台回復も想定される。目先は米コーンベルト西部の天候に注目したい。

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20190503米雇用統計と相場動向

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東京金はNY金の再び1300ドル超えにつれ高

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4月8日(月)今週の相場見通し

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  • 今週の相場見通し
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今週の相場見通しは都合によりお休みさせていただきます。

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