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海外マーケット(NY金・銀が暴落)

NY金・銀が暴落

(NY貴金属)
11日のNY金は、暴落し、清算値決定後に100ドル以上の大幅安を演じた。NY金期近12月限は前日比93.4ドル安の1946.3ドル、NY白金期近10月限は同31.3ドル安の971.4ドル、NY銀期近9月限は同321.2セント安の2604.9セント。
NYダウの連騰を嫌気して、安全資産として急伸していた金や銀市場からの資金引き揚げが加速。米国取引時間帯に入ってもNYダウの急伸を嫌気した売りが止まず、結果的に金は100ドル以上も急落することになった。ロシアのプーチン大統領が、ロシア政府が世界で初めて新型コロナウイルスの国産ワクチンを承認したことを明らかにした。国際指針を満たしたものか全く不明であるが、下落局面の中、下押し要因になっていた。前週末まで11営業日連続で最高値更新を演じていただけに、大幅安は仕方ないとの見方もあったが、20日移動平均線を大きく下回ったことで、テクニカルな売りを一層、助長していたという。トランプ米大統領がNYダウが近いうちに最高値更新すると指摘したことも、株式市場に資金をシフトするキッカケになったとみられる。市場では1900ドルを試す一段安も警戒されるとの声も挙がっているが、米中対立の一段の激化も警戒されており、底入れとなれば、安全資産として再認識され、出直りも早いとの見方もある。NYダウ次第か。

(WTI原油・NY石油製品・北海ブレント)
11日のWTI原油は、反落し、清算値決定にかけて下げ幅を大きくした。WTI原油期近9月限は前日比0.33ドル安の41.61ドル、北海ブレント期近10月限は同0.49ドル安の44.50ドル。RBOBガソリン9月限は同2.48セント安の120.45セント、NYヒーティングオイル期近9月限は同0.15セント高の123.84セント。
欧州時間帯は買いが先行する展開となり、終盤にWTI期近9月限は42.94ドルの高値を示現。米国取引時間帯には43ドル台への期待も膨らんだ。堅調地合いの主因はNYダウ先物の大幅続伸だった。しかし、貴金属市場の大幅安が原油の心理面の圧迫要因になり、米国取引時間帯ではジリ貧の展開に。米EIAの月報が明らかにされ、2020年の米国原油の生産が前年比99万バレル減の日量1126万バレルとされた。前月の月報では60万バレル減だっただけに、強い内容とみられたが、支援材料になり切れず。株高に合わせてかなり強引に買い進まれたためとみられ、WTI・ブレントとも高値から1ドル以上も値を消している。目先は米APIの在庫統計待ち。

(CBOT大豆)
11日のCBOT大豆は、狭いレンジ取引の中、小幅続伸。期近9月限は前日比0.75セント高の870.75セント、期近11月限は同0.50セント高の873.75セント。
米農務省の発表を前にしたポジション調整の動きに戻りをみせたが、前日取引終了後に発表した作柄状況が、さらに良好な内容だったこともあり、戻りは限られた。特に大豆の主産地であるイリノイの作柄改善が目立っており、高水準のイールドが期待される状況にある。大豊作を連想させる内容になれば、下押し必至だけに、戻りも限定的。いずれにせよ、明日の米農務省発表待ち。

(CBOTコーン)
11日のCBOTコーンは、小幅続伸も、上げ幅を縮小して取引を終えた。期近9月限は前日比1.25セント高の311.75セント、期近12月限は同0.75セント高の323.75セント。
前日、取引終了後に米農務省が明らかにした作柄状況で、全米平均の優と良の合計が1%後退し、71%となった。水準的には良好な作柄ながらも、主産地アイオワの作柄後退が目立っており、再開後のシカゴコーンの上伸につながっていた。ただ、主産地イリノイの作柄が極めて良好になったこともあり、アイオワの後退を十分カバーするとの観測も台頭し、その後は高値から大きく値を消していた。明日には第一回生産高予想も明らかにされるが、大豊作を警戒すべき内容が示されることも想定されるだけに、利食い売りも台頭したとみられる。

エクスプレスコメント(米FRBの緊急利下げで東京金は一時下げ幅を縮小も売り場提供に)

米FRBの緊急利下げで東京金は一時下げ幅を縮小も売り場提供に

(東京貴金属)
16日の米FRBの緊急利下げで東京金は一時下げ幅を縮小も売り場提供に。11時時点での東京金期先2月限は前週末比82円安の5250円、白金期先2月限は同53円安の2637円、パラジウム期先2月限は同736円安の5740円。
週末のNY金は大幅続落の動きを見せていたが、週明けに米FRBの緊急利下げによってNYダウ先物が急落、米長期金利の低下、ドル安となりNY金は一時1574.8ドルまで急騰する動きを見せた。このNY金の上昇を受けて東京金も下げ幅を縮小する動きとなったが、東京は為替の円高もあって戻りも限定的となった。ただNY金は高値をつけてから上げ幅を徐々に縮小する動きとなり、先週と同様に急反発の場面では売り場提供となっている。東京金の期先は5321円の戻りとなったがその後は徐々に下がる動きとなり、10時過ぎにはNY金が1523.3ドルまで急落すると東京金は5196円まで下がった。世界的に新型コロナウイルスの拡大が深刻化し米国では非常事態宣言となっている。また株式市場が不安定な動きを見せており、先週と同様に安全資産での金買いより金市場からの資金の引き上げの動きが続くと見たい。

AMコメント(金標準も暴落し、日中取引で下げ幅拡大)

金標準も暴落し、日中取引で下げ幅拡大

(貴金属)
12日の金標準はNY金暴落を嫌気して大幅続落。11時時点で金標準期先6月限は前日比352円安の6489円、白金標準期先6月限は同140円安の3144円。
NY金はストップロスの売りが相次いでヒットした結果、前週末の高値から一気に180ドル近くも急落する、大幅安を演じた。この急落で3分の2押の1910ドル台に急接近し、国内の金標準は300円以上の下げを強いられた。再開したNY金は早々に1930ドル台を回復し、反動高をみせた。3分の2押しでの目先の達成感もあるようだ。このNY金の大きな戻りを受け、金標準は朝方から出直りをみせ、6570円台まで戻したが、NY金の値崩れを嫌気して早々に売り込まれ、6530円台まで一気に売り直されるなど、序盤から下値波乱を演じた。10時前にはNY金の1930ドル台回復と円安を受け、6000円台回復も。その後は、円安が一服すると、また下押しするなど、やや波乱の展開に。10時半以降、NY金がまた急落し、前日の安値更新をみせ、金標準は夜間の安値更新へ。NY金は1900ドル割れもみせた。

デイリーコメント(金標準は昼以降、下げ幅拡大も、引けにかけて大きく戻す)

金標準は昼以降、下げ幅拡大も、引けにかけて大きく戻す

(原油・石油製品)
12日の原油・石油製品はマチマチ。11時時点でドバイ原油期先1月限は前日比70円高の3万0370円、バージガソリン期先2月限は同260円安の4万1410円、バージ灯油期先2月限は同60円高の4万4680円。
夜間取引でドバイ原油は3万0680円まで一時上伸したが、海外原油の一段高を映した上伸といえる。しかし、ドバイ原油の支援材料だった海外原油が清算値決定にかけて値崩れをみせたこともあり、原油は3万円台維持するものの、値を消して夜間取引を終えた。WTIはNYダウの値崩れが圧迫要因になっていた。日中取引ではNYダウ先物の上伸もあり、ドバイ原油は買い直され、下げ幅縮小へ。13時台に入って原油はプラス圏回復もみせた。今夜、OPEC月報と米EIAの在庫統計が発表されるが、市場の関心はNYダウに集まっている。

(貴金属)
12日の金標準はNY金暴落を嫌気して大幅続落。金標準期先6月限は前日比345円安の6496円、白金標準期先6月限は同110円安の3174円。
金標準は日中取引で下げ幅を拡大し、11時台には400円安となり、CBが発動され、しばらく取引がストップした。NY金が一段と急落し、1885.0ドルまで大きく売られたためである。CB発動中にNY金はひとまず下げ一服となり、金標準は6500円台回復もみせた。ところで、NY金が1900ドルをアッサリと下抜け、1880ドル台まで急落したことで、一段安も警戒されている。テクニカルな売り次第で、50日移動平均線のある1850ドルまでの急落も現在の下げの勢いから留意したい。しかし、米中関係の悪化は拡大しており、底入れしたとなれば、テクニカルな買いに急反発することも想定される。金標準の6500円以下は買い下がってみたい。白金も追随して急落し、日中取引で下げ幅を拡大した。13時半過ぎにNY金が1874.2ドルまでさらに急落したため、金標準も6412円まで急落。CB発動でみせた400円以上の下げを演じた。NY金のパニック売りに戻りは売られる展開から、まだまだ底入れは先との見方も。ただ、引け間際にNY金が大きく戻したことで、戻り歩調が夜間取引で継続すれば、急反発の可能性も。売られ過ぎとみる。

(ゴム)
12日のゴムは続落。期先1月限は前日比3.4円安の171.0円。
朝方はNYダウの値崩れや貴金属市場の急落を嫌気して、売り先行で始まった。ただ、日経平均株価の上伸や、再開した貴金属の下げ幅縮小もあり、173.8円まで戻りをみせた。しかし、再開した上海ゴムの下落、そして貴金属の一段安を嫌気して、売り直され、10時台には前日の安値を更新。170.2円まで11時には売られたが、170円台を維持したことで、昼には172円台に水準を切り上げる場面も。ただ、上海株価が急落し、金標準も大きく売り直されるなど、他市場の地合い悪化から170.0円ちょうどまで売り直された。お盆休みの中、特に金の地合いにここ数日、敏感に反応している。

(トウモロコシ)
12日のトウモロコシは反落。期先7月限は前日比140円安の2万2610円。
シカゴコーンの大幅続伸を期待してか、連休明けのトウモロコシは大きく買い進まれたものの、シカゴコーンの上昇は期待外れに終わったことで、トウモロコシは失望売りから反落している。再開したシカゴコーンはしっかりだったが、トウモロコシは一段安へ。割高な値位置の修正を強いられたとみるが、貴金属の値崩れが整理商いを助長したと考えられる。

株式・FX市場情報

動画コンテンツ

20190503米雇用統計と相場動向

  • 2019/05/03
  • 雇用統計発表と相場変動
  • オンライントレード

東京金はNY金の再び1300ドル超えにつれ高

  • 2019/04/08
  • 本日の商品先物市場
  • オンライントレード

4月8日月曜日の東京金は、NY金の再び1300ドル超えにつられ、期先2月限は前週と比較して 20円高の 4,634円で取引を終えました。

4月8日(月)今週の相場見通し

  • 2019/04/08
  • 今週の相場見通し
  • FUJITOMI

今週の相場見通しは都合によりお休みさせていただきます。

需給・各国経済指標

商品全体、貴金属、エネルギー、ゴム、穀物、経済・為替の各種需給・各国経済指標はPC版サイトでご覧になれます。
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需給・各国経済指標

貴金属

2020/08/12 FUJITOMI

  • 2020/08/12
  • FUJITOMI

貴金属

穀物

2020/03/27 FUJITOMI

  • 2020/03/27
  • FUJITOMI

穀物

ゴム

2020/03/27 FUJITOMI

  • 2020/03/27
  • FUJITOMI

ゴム

お知らせ

【くりっく株365】2020年8月17日~2020年8月21日までの証拠金基準額を掲載しました

2020/08/11FUJITOMI

【くりっく365】2020年8月17日~2020年8月21日までの証拠金基準額を掲載しました

2020/08/11FUJITOMI

令和2年7月3日からの大雨による災害に対する金融上の措置について

2020/07/07FUJITOMI

この度は令和2年7月3日からの大雨による災害で被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

株式会社フジトミは、災害救助法適用地域に居住されているお客さまにつきまして、当社として可能な限りの便宜を図らせていただきます。

●店舗一覧
https://www.fujitomi.co.jp/about/access/

●災害救助法適用地域

都道府県 適用日 適用市町村
山形県 7月28日 山形市、米沢市、鶴岡市、酒田市、新庄市、寒河江市、上山市、村山市、長井市、天童市、東根市、尾花沢市、南陽市、東村山郡山辺町、東村山郡中山町、西村山郡河北町、西村山郡西川町、西村山郡朝日町、西村山郡大江町、北村山郡大石田町、最上郡最上町、最上郡舟形町、最上郡大蔵村、最上郡戸沢村、東置賜郡高畠町、東置賜郡川西町、西置賜郡小国町、西置賜郡白鷹町、西置賜郡飯豊町、東田川郡三川町、東田川郡庄内町
長野県 7月8日 松本市、飯田市、伊那市、安曇野市、上伊那郡宮田村、下伊那郡阿南町、下伊那郡阿智村、下伊那郡下條村、下伊那郡売木村、木曽郡上松町、木曽郡南木曽町、木曽郡王滝村、木曽郡大桑村、木曽郡木曽町
岐阜県 7月8日 高山市、中津川市、恵那市、飛驒市、郡上市、下呂市
島根県 7月13日 江津市
福岡県 7月6日 大牟田市、八女市、みやま市、久留米市
佐賀県 7月6日 鹿島市
大分県 7月6日 日田市、由布市、玖珠郡九重町、玖珠郡玖珠町
熊本県 7月4日 八代市、人吉市、水俣市、上天草市、天草市、葦北郡芦北町、葦北郡津奈木町、球磨郡錦町、球磨郡多良木町、球磨郡湯前町、球磨郡水上村、球磨郡相良村、球磨郡五木村、球磨郡山江村、球磨郡球磨村、球磨郡あさぎり町
熊本県 7月6日 荒尾市、玉名市、山鹿市、菊池市、玉名郡玉東町、玉名郡南関町、玉名郡長洲町、玉名郡和水町、阿蘇郡南小国町、阿蘇郡小国町
鹿児島県 7月4日 阿久根市、出水市、伊佐市、出水郡長島町、鹿屋市、曽於市、志布志市、垂水市、薩摩川内市、いちき串木野市、曽於郡大崎町

被災地の一日も早い復旧を祈念いたしております。

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