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海外マーケット(NY金は清算値決定後に急伸し、上げ幅拡大)

NY金は清算値決定後に急伸し、上げ幅拡大

(NY貴金属)
18日のNY金は、続伸し、清算値決定後に改めて1430ドル台を回復する動きをみせた。NY金期近8月限は前日比4.8ドル高の1428.1ドル、NY白金期近10月限は同2.9ドル高の849.9ドル、NYパラジウム期近9月限は同31.3ドル安の1511.9ドル。
アジア取引時間帯の再開早々に、NY金は1431.9ドルの高値を示現。ここ最近のパターンとして、再開後の一段高をみせた後、大きく値を崩しており、今回も同様の値動きとなった。欧州時間帯に1415.6ドルの安値を示現したが、米長期金利の上昇も圧迫要因になっていた。しかし、NYダウの急落によるドル安をキッカケにして金は買い直された。一時、1430.8ドルまで戻したものの、買いは続かず、1428ドルを挟む水準まで軟化したが、清算値決定後に株価の下げ幅拡大をキッカケに、1431.5ドルまで戻した。これまでのパターンと異なり、出直りも早かったことから、7月の米FOMCに対する米利下げ観測が根強く、結果的に金の底固さを露呈する展開に。1430ドル台を維持する動きをみせた後、1431.9ドルを大きく上回る強調地合いをみせている。銀の連日の大幅上昇も、金の支援材料になっている。

(WTI原油・NY石油製品・北海ブレント)
18日のWTI原油は、大幅続落を演じ、一か月振りの安値水準に急落している。WTI原油期近9月限は前日比1.50ドル安の55.42ドル、北海ブレント期近9月限は同1.73ドル安の61.93ドル。RBOBガソリン8月限は同4.45セント安の183.42セント、NYヒーティングオイル期近8月限は同3.01セント安の186.25セント。
WTI期近9月限は7月3日の安値である56.13ドルを下抜いたことで、ストップロスの売りがヒットして、その後、売りが売りを呼び込み、54.97ドルまで急落した。さすがに、55ドル割れでは値ごろ買いもみられたが、6月15日の60.99ドルの高値から6ドル以上も急落したことになる。8月の米シェールオイルの増産見通し、米国の石油需要の落ち込みの中、ファンダメンタルズ面の弱さにテクニカルな売りが加わった急落といえる。7月に入っても、米国のガソリン需要は一時好転したが、長続きせず。長期的なガソリン需要の低迷も足かせになっている。WTI、ブレント、そしてNYヒーティングオイルが揃って一目均衡表の雲を下抜いたが、NYガソリンが雲を維持している。ガソリンも下抜けることになれば、WTI期近9月限は6月20日の安値である54.41ドルを目指すことになりそうだ。WTI期近9月限は55.50ドル台まで出直りをみせたが、清算値決定にかけて大きく売り直され、再び55ドルを割り込み、安値更新をみせた。

(CBOT大豆)
18日のCBOT大豆は、小しっかり。期近8月限は前日比0.25セント高の882.75セント、期近11月限は変わらずの900.50セント。
連日の急落に対する自律反発をみせ、下げ渋りにつながっていた。それでも、米コーンベルトの天候リスクの後退から戻り切れず。コーン売り・大豆買い、小麦売り・大豆買いのスプレッドがみられたことも、大豆の支援材料になっていた。

(CBOTコーン)
18日のCBOTコーンは、ファンドの手じまい売りが活発化し、大幅続落となった。期近9月限は前日比10.75セント安の425.25セント、期近12月限は同11.25セント安の430.25セント。
米コーンベルトの天候リスクが大きく後退する中、大幅に買い越しているファンドの手じまい売りが加速し、急落へ。新穀12月限は4.28ドルまで一時急落したが、7月2日の安値である4.2025ドルが次の下値目標ともみられている。これを下抜けると、底割れの状況に。米コーンベルトでのホット&ドライの天気予報が解消され、特に週末から生育に理想的な天候が続くという。こうした状況の下、作付遅れのダメージを背景にした買いを招くことは厳しく、一段安必至との見方が大勢である。ファンドの買い越しの水準を考慮すれば、まだまだ下げ余地は残されている。引けにかけて売り直され、軒並み10セント以上の大幅安に。

エクスプレスコメント(週末レポート《原油・石油製品市場》)

週末レポート《原油・石油製品市場》

海外原油・石油製品の相場場見通し

 週末はイランによる英国籍タンカー拿捕を受け、清算値決定前から引けにかけて波乱の展開をみせた。清算値決定の1時間前にWTI期近9月限は55.18ドルまで急落していたが、その後、一気に56ドル台を回復。清算値は55ドル台後半ながら、また56ドル台を回復し、56.36ドルまで上伸。しかし、引けにかけて急落し、高値から50セント安で取引を終えた。
ホルムズ海峡の緊張の高まりが支援材料になるものの、実際に供給不安に陥るかどうかは不透明で、波乱の様相は週明けも続くとみる。
WTI期近9月限は週末に55.12ドルの安値を付けたが、前日の54.85ドルの安値から水準を切り上げており、55ドルでの底入れも。
一方、米国の8月のシェールオイルの増産見通し、ガソリン需要の低迷もあり、週明けもNYガソリンの動向から目が離せない。
ハリケーンが解消され、メキシコ湾沖での原油生産が回復しているため、今週発表される原油在庫は増加する可能性もあるため、事前予想に注目も、WTIで55ドル台を維持するかポイントに。

東京原油・石油製品の相場見通し

 東京原油は買いの回転を効かせたい。注目は梅雨明けのタイミングで、それによって、ガソリン期近が急伸する可能性もあり、それにガソリン期先や原油期先が追随する可能性も。
ところで、8月の消費はやや伸び悩む見通し。10月からの消費税引き上げを前にして、出費を控えるとみられているためで、8月の帰省も例年以下の見込み。このため、梅雨明けを踏まえた買いは一時的になりそうだ。

AMコメント(東京金は急反落)

東京金は急反落

(東京貴金属)
22日の東京金は急反落。11時現在の金期先6月限は前週末比37円安の4940円、白金期先6月限は同17円安の2957円。
東京金は急反落し、週末の夜間取引では4920円の安値を示現した。週明けは円安を好感して下げ幅を縮小し、11時前にはNY金の戻りを好感して4940円台回復をみせた。NY金は1423.0ドルまで週明けに下落したが、ここにきて買い直されているが、ドル高にブレーキがかかったこと、テクニカルな買いが支援材料に。NY金は1420ドル台を維持するとみて、東京金の買いスタンスはそのまま。

デイリーコメント(東京原油は急反落)

東京原油は急反落

(東京原油・石油製品)
22日の東京原油・石油製品は円安と海外原油の上伸を好感して反発。原油期先12月限は前週末比780円高の3万9680円、ガソリン期先1月限は同770円高の5万0110円、灯油期先1月限は同810円高の5万7640円。
ホルムズ海峡でのイランによる英国籍タンカー拿捕を巡る思惑から週末の海外石油市場は波乱の展開をみせたが、東京原油は思惑買いからやや強引に買い進まれたとみる。週明けの海外原油・石油製品は上伸しているが、テクニカルな買いが支援材料に。円安も影響し、東京原油は堅調に推移し、夜間の高値更新もみせた。14時台に入って、一段と上伸しているが、欧州時間帯以降での地政学リスクを想定した海外石油市場の一段の上伸を好感した買いともいえる。買いスタンスがしばらくは無難とみる。

(東京貴金属)
22日の東京金は急反落も、日中取引では下げ幅縮小。金期先6月限は前週末比35円安の4942円、白金期先6月限は同19円安の2955円。
週末のNY金は高値から30ドル以上も急落したことで、東京金も高値から60円以上も急落し、4920円の安値を示現した。週明けはNY金の下げ一服と円安で4940円台まで戻したが、1430ドルに抵抗をみせていることもあり、なお、下振れには警戒すべき。東京白金も反落しているが、NY金のような値崩れがなかったこともあり、下げ幅は限定的だった。NY金は前週末の安値である1421.1ドルを週明けに維持するかどうか注目。維持すれば、1430ドル台への戻りも。

(東京ゴム)
22日の東京ゴムはマチマチ。RSS期先12月限は前週末比0.6円安の184.5円、TSR期先1月限は変わらずの153.1円。
週末の夜間取引のRSSは利食い売りに反落し、週明けも手仕舞い売りに下げ幅を拡大した。しかし、前週、急伸した期央10月限と期先11月限の出直りを好感して、先限も戻りをみせ、昼には184円台を回復。185.0円を一時付けたが、買いが続かず、上げ一服。週明けの動きをみると、今週も玉次第の展開が中心になりそうだ。
(東京トウモロコシ)
22日の東京トウモロコシは週明けのシカゴコーン安を嫌気して続落。期先7月限は前週末比230円安の2万4650円。
週末のシカゴコーンは急反発しているが、シカゴ大豆の急伸が支援材料に。しかし、週明けのシカゴコーンはその急伸を打ち消す下げをみせており、東京トウモロコシは売り込まれ、朝方から急落を強いられた。週末の東京市場はシカゴ急落を無視して下げ渋りをみせていたこともあり、その反動安かたがた、週明けの大幅安は仕方なし。今週の生育に理想的な天気予報が売り材料になっており、シカゴコーンの週明け急落へ。東京も一段安必至とみて、反動安から夜間取引では2万4500円を試すとみる。

(東京米国産大豆)
22日の東京一般大豆は週明けも値付かず。
シカゴ大豆は週末に大幅続伸、週明けは急反落するなど、波乱の展開をみせているが、東京はサッパリ。期先の気配値もまだ付かず、値付かずのまま。

株式・FX市場情報

動画コンテンツ

20190503米雇用統計と相場動向

  • 2019/05/03
  • 雇用統計発表と相場変動
  • オンライントレード

東京金はNY金の再び1300ドル超えにつれ高

  • 2019/04/08
  • 本日の商品先物市場
  • オンライントレード

4月8日月曜日の東京金は、NY金の再び1300ドル超えにつられ、期先2月限は前週と比較して 20円高の 4,634円で取引を終えました。

4月8日(月)今週の相場見通し

  • 2019/04/08
  • 今週の相場見通し
  • FUJITOMI

今週の相場見通しは都合によりお休みさせていただきます。

需給・各国経済指標

商品全体、貴金属、エネルギー、ゴム、穀物、経済・為替の各種需給・各国経済指標はPC版サイトでご覧になれます。
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2019/07/22 FUJITOMI

  • 2019/07/22
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2019/07/22 FUJITOMI

  • 2019/07/22
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2019/07/18 FUJITOMI

  • 2019/07/18
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