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再び輝きはじめた金

「リスクオフ(リスク回避)」とは、金融用語でより安全な資産に資金が向かい易いマーケットの状況をいいます。
例えば、株式投資の資金を引き揚げて(株価が下落)、国債を買うような投資行動などが挙げられます。
リスクオフで買われやすい資産の1つに「金(Gold)」があります。ただ、新型コロナウィルスによる景気後退懸念によるリスクオフでは、一時全ての資産を現金化する動きがあったため、リスクオフで買われやすいとされる金でさえも下落する局面がありました。(下記チャート赤い四角で示した部分)
しかし、その後は、世界的な金融緩和に加え、新型コロナウィルスの影響懸念からリスク資産へのヘッジとして金ETFを中心に金への資金流入が増加し、世界的に金価格は上昇いたしました。

【金(標準)先物とNY金先物の推移】

(日足、2020年1月~2020年11月30日まで)

出所:Bloombergのデータを元にフジトミ作成

コロナショック後の相場動向

【金(標準)先物と主要金融指標の推移】

(日足、2020年1月~2020年11月30日まで)

出所:Bloombergのデータを元にフジトミ作成

コロナショック後の金価格は、他の金融指標に比べても底堅く推移しています。
上のグラフは、金(標準)先物と、日経225、NYダウ、独DAX®、英FTSE100の年初来のチャートです。(昨年末の終値を100として指数化)
主要国の株価指数も一部を除いては、世界的な金融緩和策や新型コロナウィルスのワクチン供給への期待もあり、ここに来て年初来高値を更新しています。
一方で、金価格はリスクオンのセンチメントにより、やや軟調な値動きとなっていますが、各国中央銀行要人発言などでは、新型コロナウィルスが経済に与える影響が長期化する可能性にも言及しており、リスクヘッジとしての金は今後も注目を集めるものと思われます。

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フジトミでは、金をはじめとした商品先物取引を、対面(コンサルタント)取引、オンライン取引の2つのチャンネルでご提供しています。
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