フジトミ証券株式会社は投資サービスをはじめ、保険・環境関連サービスをご提供致します。

株式・FX・商品情報

マーケット情報

株式・FX・商品情報

日経225の中期トレンドでは52週SMAを意識!

  • 2021/07/26
  • 米蔵(ヨネゾウ)
  • アジアタイム

 

★日経225の中期トレンドを示す週足では、20年3月20日週の安値16,358.19円を起点として20年10月30日週安値22,948.47円を結んだトレンドライン(S1)を下抜けした。また、20年2月19日週高値30,714.52円を起点として3月19日週高値30,485.00円を結んだトレンドライン(R1)がレジスタンスとして意識され上値を抑える展開になっている。

13週SMA(赤線)26週SMA(青線)を下抜けるデッドクロスしており、下落基調が明確になってきている。

ストキャスティクス・スロー(パラメータ:14、5、3、20、80)も%DがSlow%Dを下抜け両線とも下向きになっていることで、下押しバイアスが強いことを示している。

戻り上値目処では、13週SMAの28,609円や26週SMAの28,951円が意識される。一方、下値では52週SAM(緑線)の26,866円が下値目処として意識される。

7月27-28にFOMC(米連邦公開市場委員会)が開催されることから、様子見ムードが強く一方的な動きにはなりにくい。ただ、徐々に上値を切り下げており、上値は重さが意識されている。52週SMAで反転するかも注視される。

 

一覧へ戻る

各種資料請求・WEBセミナー