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東京株式市場反発 円安を好感

  • 2016/04/12
  • フジトミ証券
  • アジアタイム

 日経平均株価は反発し、前日比177円66銭(1.13%)高の15928円79銭で取引を終了した。円高・ドル安基調に一服感がでたことを好感。原油市場の戻りを好感し資源国通貨が堅調に推移していることから、クロス・円絡みで円売り圧力が強まった。また、株式市場では、年金資金の押し目買いスタンスも観測され、投機筋のショートカバーを誘発しているとの見方も台頭していた。大引け間際には上げ幅は210円を超え、心理的な節目の1万6000円にあと36円あまりに迫る場面も観測。円安基調を好感し、輸出関連株に買いが先行し、自動車株や鉄鋼株が上昇した。三井住友FGや三菱UFJなど金融株も大きく上昇し、TOPIXをけん引した。海外で大幅なリストラに踏み切ると伝わった野村HDも大幅高となった。
JPX日経インデックス400は反発し、終値は前日比167.69ポイント(1.45%)高の1万1717.03。TOPIXも上昇して終値は前日比19.56ポイント(1.53%)高の1299.35。東証1部の売買代金は概算で2兆848億円。売買高は21億3832万株。東証1部の値上がり銘柄数は1331と全体の68%を占めた。値下がりは515、変わらずは105銘柄。

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