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南アランド/円は一旦下げ止まるも下落基調は継続!

  • 2019/10/04
  • 米蔵(ヨネゾウ)
  • アジアタイム

 

★南アランド/円の日足で、12日EMA(指数平滑移動平均線:赤線)26日EMA(青線)を下抜けるデッドクロスしており、ロウソク足も12EMAの下方に位置していることから、下落基調が継続している。

2本のEMAを使用するMACD(パラメータ:12、26、9)でも、ゼロラインの上方でMACDがシグナルを下抜けるデッドクロスしており、さらにゼロラインを下抜けしていることで、下落基調が継続していることを示している。ただ、MACDとシグナルの下落は緩やかになっていることから、下落の勢いが鈍化していることを示している。

 

まとめると、南アランド/円は下落基調が継続している。ただ、一旦ロウソクで下値・上値を切り上げる展開となっており、下げ止まる展開となっている。しかし、現段階では明確な反転の兆しにはならないことから、現状では戻り売り目線が継続する。12EMAで押し戻される可能性もある。一方で、再び12日EMAを上抜けするような動きになると、反転の兆しとなる。ロウソク足が12EMAや26日EMAを上抜けしてから買っても遅くはない。

 

南アランド/円の日足では、12EMAと26EMAの移動平均線とMACDの組合せ分析が結構分かりやすい。

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