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トルコリラ/円は今後も雲の上限が意識される展開!

  • 2019/07/03
  • 米蔵(ヨネゾウ)
  • アジアタイム

 

★トルコリラ/円の一目均衡表日足では、雲の上限の19.14円がレジスタンスとして意識され、再び雲の中に押し戻される展開となっている。

ただ、転換線5日(茶線・オリジナル線)18.91円が上向きを維持しており、下値のサポートして意識されやすい。また、転換線9日(赤線)18.66円基準線(青線)18.54円上回り上昇基調を維持していることから、上昇基調は維持している。ただ、相場の方向性を示す基準線が横向きとなっていることで、明確な上方方向は出ていない。

26期間遅行する遅行線(緑線)もロウソク足の上方に位置していることから、基調的には強い状態を維持している。また、先行スパン1は上向きを維持しており、先行スパン2を上回っていることから、上昇基調が継続している。

ストキャスティクス・スロー(パラメータ:14、5、3、20、80)は、%D:85.16、Slow%D:83.26とやや過熱感がある。また、%Dが横ばいとなってきていることから、騰勢は鈍化してきている。

 

まとめると投資判断は『様子見』となる。雲の上限を上抜け出来ずに上値を切り下げていることから、短期的な下落調整局面にある。ただ、転換線5日や転換線9日が上向きとなっていることから、サポートとして意識される可能性もある。さらに、ストキャスティクスでも騰勢が鈍化している。そのため、相場の節目局面にあることから、明確なトレンド発生するまでは様子見スタンスとしたい。

 

 

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