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ドル/円の日足でみる中長期トレンドではトレンド反転の兆しも!

  • 2019/01/08
  • 米蔵(ヨネゾウ)
  • 欧州タイム

 

★ドル/円の日足では、100日SMA(赤線)との相性が非常に良い。2018年4月25日に100日SMAを上抜けしてから、サポートラインとしてドル/円を支えていた。しかし、12月20日に100日SMAを下抜けて大幅な下落となったが、一旦200日SMA(青線)がサポートとなり下げ止まる展開を見せた。その後、200日SMA近辺でもみ合いながらも260日SMA(緑線)がサポートとして意識された。12月31日には260日SMAがレジスタンスとなり戻りきれず下落基調となり、1月3日の暴落となった。

現状は下げ過ぎによる反動の戻り基調となっているものの、100日SMAと260日SMAがわずかに下向きとなっており、中長期的に下落基調の兆しが出始めている。ただ、200日SMAは上向きを維持していることから、今後の200日SMAの動きが注目される。

またストキャスティクス・スロー(パラメータ:14、5、3、20、80)も%Kと%Dの両線が上向きを維持していることから、戻り基調は現在継続している。

 

ただ、200日SMAも下向きとなってきたら、中長期的な下落トレンド入りとなりやすいので注意が必要となる。

直近の戻り目処は、260日SMAの110.36円近辺となる。

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