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日経225はリーマン級の下落には程遠いが!

  • 2018/12/25
  • 米蔵(ヨネゾウ)
  • 欧州タイム

 

★日経225ではリーマンが破綻して金融危機に陥った時の2007年6月高値18,297.00円から2008年10月安値6,994.90円までの下落幅は11,302.10円(下落率:61.77%)だった。リーマン級ならば、24,448.07円から同幅下落の9,346.50円まで下落することになる。そのため、今日の終値19,155.74からあと9,809.24円の下落して初めてリーマン級の下落となる。

ただ、本日ダブルトップのネックラインとなる2018年3月安値20,347.49円と2018年10月高値24,448.07円との値幅4,100.58円となる。テクニカル的には、ネックラインを下抜けしたことで、ネックラインから同幅下落した16,246.91円が下値目処となる。

本日日経225のPBRは21日付けの株価とPBRから計算すると、PBRは0.988倍となり1倍を割った。しかし、2009年3月11日にPBRは0.83倍まで下落した。21日のデータをもとに計算すると、16,100円近辺まで下落することになる。

テクニカル分析と過去のPBRから計算すると16,100-200円が大底となりやすい。あと3,000円の下落ということになる。

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