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日経平均一時2万円割れ 北ミサイル発射で投資心理悪化

  • 2017/07/04
  • フジトミ証券
  • アジアタイム

 日経平均株価は反落して、前日比23円45銭(0.12%)安の2万0032円35銭で取引を終了した。北朝鮮が日本海に向けて弾道ミサイルを発射し、15時半から重大発表と報じられたことから地政学リスクを警戒した売りが強まった。朝方は円安基調などから自動車や金融などの主力株買いが先行し、日経平均は一時は141円高の2万0197円まで上げ幅を広げたが、終盤はリスクオフの売りが優勢となった。トランプ米大統領は北朝鮮のミサイル発射について、ツイッターで「韓国と日本がこのような状況をこれ以上長く我慢するとは信じにくい。恐らく中国が北朝鮮に大きな動きを取り、こうした愚かなことを完全に終わらせるだろう」呟いたことも警戒心を高めた。
 TOPIXも反落して、前日比4.71ポイント(0.29%)安の1609.70で取引を終えた。東証1部の売買代金は2兆5053億円、売買高は18億5772万株だった。大引けにかけ日経型インデックスが流入し、1銘柄あたり約9万株程の商いが観測され、大引け間際で東証1部売買代金は約2000億円程度膨らんだ。東証1部の値下がり銘柄数は1374、値上がりは530、変わらずは118銘柄だった。

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