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投資助言業者の活用法

投資助言業者の活用法

ここでは、投資助言業者の活用法についてお伝えします。

投資助言業者を上手に活用するには

1、売買のタイミングは専門家である投資助言業者の内容に沿った売買をするのが基本

売買のタイミングや考え方は人によって異なる場合がありますが、投資助言サービスを利用しているのであれば、基本的には、投資助言業者の助言内容を忠実に実行するのがサービスを受ける上で大切です。

2、損切りが最も大切

『損して得取れ』と言う言葉がある様に、損切りをしない事は相場の世界では危険な行為です。
もちろん、投資助言サービスを受けても損失が出ることもしばしばあります。

たとえ損切りにより一時的な損失が発生したとしても、その額が少なければ挽回のチャンスもあります。
投資助言サービスを利用していて、損切りの助言があった際には、これを実行すべきだと考えます。

3、投資助言業者の評価は、少なくとも年間の損益で

投資助言を受けたからと言って勝率が100%ということは、あり得ません。
実は、勝率が高くても1回の大きな失敗によって長期的には損失になるという個人投資家の方は多いのです。

逆に勝率は低くても中長期的に利益が出る事もあり、機関投資家やプロの投資家、また、システムトレードなどは、こういった取引を目指しています。 目先の勝ち負けにとらわれず1年間くらいのスパンで損益を計算し、投資助言業者を評価するのがベターです。

4、投資助言業者との相性

投資助言業者の中長期的な損益の評価が悪い場合はもちろんですが、投資助言業者のアドバイスどおりの売買が心理的にストレスになるという場合は、もしかしたら、その助言業者との相性が良くないのかもしれません。

このように助言業者のアドバイスが心理的な負担となる場合は、自動売買のようなサービスを利用するか、助言業者を変更した方が良いかもしれません。

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