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【第18回】 第4部 仕掛けのルール 「PLフィルター」

2014.12.26掲載

皆さん、こんにちは、小次郎講師です。

 

 

 

助手のムサシです。よろしくお願いします。

 

 【1、PLフィルター】

★[小次郎講師]★
前回の復習。タートルズのエントリールールは2つあり、そのうちのひとつは「20日ハイ、20日ロー」と言われるもの。

★[小次郎講師]★
このエントリールールには「PLフィルター」という名前の条件がついていた。

☆[ムサシ]☆
PLフィルター!?

★[小次郎講師]★
PLフィルターとは、簡単そのもの。
前回が勝ちトレードだったらその次のシグナルは仕掛けないということ。

☆[ムサシ]☆
なるほど。
でもそのPLフィルターを付けることにどういう意味があるんですか?そしてそれで本当に成績がよくなるんですか?

★[小次郎講師]★
タートルズはトレンドフォロー戦略。
しかも大きなトレンドをしっかり取ろうということが基本方針。
上昇でも下降でもいいのだが、大きなトレンドが2回続けてあると思うかね?

☆[ムサシ]☆
たとえば、暴騰相場があった直後に暴落相場があるみたいなことですか?

★[小次郎講師]★
まあ、そういうことだ。

☆[ムサシ]☆
まあ滅多にないでしょうね。

★[小次郎講師]★
ということで、PLフィルターを使う。
PLフィルターを使うことで年間の売買回数を約3割減らし、なおかつ利益は減らなかったという。

☆[ムサシ]☆
ほんとですか?

★[小次郎講師]★
私が検証したところ、PLフィルターを使わなかった方が結果が良かったという事例も確かにある。
しかし、複数銘柄を検証してみるとPLフィルターを使った方がいい結果が出るというのは間違いないようだ。

  【2、エントリールール2】

☆[ムサシ]☆
そうなんですね。
でも確かに同じ銘柄で暴騰の次に暴落が来るとか、暴落の次に暴騰が来るとかは少ないということはわかりますが、ないことはないですね。
たまにしかないかもしれませんが、そのときはもったいないですね。

★[小次郎講師]★
そのとおり。そしてそのためにエントリールール2がある。

☆[ムサシ]☆
そのためとは、暴騰の次の局面で暴落があったり、暴落の次の局面で暴騰があったりしたときですか?

★[小次郎講師]★
そうだ。エントリールール2は以下のとおり

☆[ムサシ]☆
エントリールール1の日数を変化しただけですね。
このルール2とルール1をどう使いわけるんですか?

★[小次郎講師]★
いい質問だね。それがポイント。
ルール1が基本。ルール2を使うのはPLフィルターでルール1が実行されなかったときだ。

☆[ムサシ]☆
わかりません。詳しく教えてください。

★[小次郎講師]★
エントリールール1でシグナルが出たとする。
しかし、前回のトレードが勝ちトレードであれば、そのシグナルは実行しない。これがPLフィルター。

☆[ムサシ]☆
でしたね。

★[小次郎講師]★
でも見送ったシグナルが大相場につながることがまれにある。
そうするとそれは悔やんでも悔やみきれない。

☆[ムサシ]☆
でしょうね。

★[小次郎講師]★
それを改良したのがエントリールール2。
つまりエントリールール2はエントリールール1で見送ったトレードが大きなトレンドにつながりそうなとき、採用するプラン。

☆[ムサシ]☆
敗者復活的なものですか。

★[小次郎講師]★
そのとおり。見送ったシグナルが大相場になったとき…

・・・
・・・
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