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自動売買FXを“コスパ”も“タイパ”も良く活用する方法

2025.04.11

忙しいあなたにぴったりな「選ぶだけのFX投資」とは?

最近注目されている“タイパ”と“コスパ”重視の資産運用。FXの世界でも、自動売買(システムトレード)を活用すれば、忙しいビジネスパーソンでも効率的な資産形成が可能になります。
ただし、自動売買にはいくつかのタイプがあり、それぞれにコストや手間の違いがあります。
本記事では、開発型・リピート型・選択型の3タイプの違いを比較しながら、最もタイパ・コスパに優れた「選択型システムトレード」について解説します。

 

自動売買FXの3つのタイプを比較!

① 開発型(EA型)

EA(ExpertAdvisorエキスパートアドバイザー)を自分で作成 or 購入する方式・・・・高度な知識や環境(VPSなど)が必要

▼ コスト面の課題
・EA開発:時間がかかる(スキルにもよるが数週間〜数ヶ月)
・EA購入:数万円〜数十万円することも
・サーバー:VPS契約で月額1,000円〜3,000円ほど
・ストラテジーを複数使う場合=コストが倍増

▼ タイパ面の課題
・検証・設定など、スタートまでの準備が非常に大変(検証⇒バックテストやウォークフォワードテストといった検証作業をおこなう必要があります。)

筆者雑感:EAの開発を2011年頃からおこない1年で約300超のEAをリリースいたしましたが、ストラテジーの作成アイデアのベースを私考案し、EAを書くバックテスト・ウォークフォワードテスト等は他のメンバーにしてもらい、できたら結果を全員で確認しストラテジーの修正というとても面倒くさい作業をおこなっていました。なので、タイパはあまり良くないかもです。
ただ、当時はEAが書ける後輩やTradeStation系のトレードツールで利用される「EasyLanguage」というプログラミング言語が書ける後輩が『会社を辞めたら、「EA」や「EasyLanguage」を出品して稼ぎましょう』なんて言っていたので、作れる人は自分で「運用する」だけじゃなく、「売る」という手もあると思っています。

 

注意:無料でEA使い放題と謳うなどしてネット上でプロモーションをしている国内無認可の海外FX業者がありますが、金融庁のWEBサイトでも注意喚起しているとおり、返金されないなどの詐欺も発生しています。
自動売買をおこなうのであれば、金融庁に認可されている証券会社やFX業者を利用するようにしましょう。
金融庁登録業者(免許・許可・登録等を受けている業者一覧)

② リピート型

一定範囲内で自動的に売買を繰り返すタイプ

▼ コスト面の特徴
・最近は手数料無料のサービスが多い
・ただし、広いレンジ幅を想定すると資金が多く必要=資金効率が落ちる

▼ タイパ面の課題
・相場分析が不可欠(上昇・下降・レンジの判断が必要)
・今後の相場推移に合わせ、設定の変更をおこなう必要性がある

筆者雑感:リピート系は、比較的初心者でも使えるサービスだと思っていますが、前職で類似サービスの開発メンバーとして携わりローンチし、WEBセミナーやWEBコンテンツを通じアナリストとしてどのように使ったらいいかなどについて解説していた私が、常にお伝えしていたのは、相場のトレンドを確認しながら、どういった仕掛けにするのか考えて仕掛け方を変更する」という事です。なので、リピート系を利用される方は、まず「テクニカル分析」の勉強をすると利益が上がりやすくなると思います。
また、相場に強いトレンドが発生したことで、リピート系の仕掛けで損失が膨らむ予兆が出た場合、いったん損切りするなどし、相場のトレンドに合わせた仕掛けをあらためて作るべきです。

③ 選択型(ストラテジー選択式)

あらかじめ用意された戦略から選ぶだけで自動売買を開始できる

▼ コスト面の特徴
・投資家側から見えないコストが無い(取引所FXのため)
・年額990円(税込)という圧倒的な低価格
・複数ストラテジーもこの料金でOK
※シストレセレクト365の場合

▼ タイパ面の強み
・戦略を選ぶだけ!すぐに運用スタート可能
・相場分析・EA開発・VPS契約など一切不要

筆者雑感:恐らく多くの方にとって「選択型シストレ」は最もコスパ&タイパが良いと思います。EAを複数購入しレンタルサーバーを借りてMT4/MT5を使いシストレをするなら、選択型の方が絶対的にコスパは良い。しかし選んだストラテジーが継続的に利益を上げ続けるかどうかという点については、相場動向とストラテジーのタイプによるため、
トレンドフォロー型のストラテジーを中心にカウンタートレード型も組み込んだポートフォリオ運用

直近の調子の良いストラテジーでポートフォリオを組み定期的に入れ替える運用
など、3~5つのストラテジーを組み合わせて運用すべきです。

結論:タイパ・コスパ重視なら「選択型システムトレード」!

数ある自動売買サービスのなかでも、効率的に始められるのが、選択型シストレサービス『シストレセレクト365』です。

✅ コスト面
・年額990円(税込)
・VPSやストラテジー購入不要

✅ タイパ面
・面倒な相場分析も準備も不要
・ストラテジーを選ぶだけで即運用スタート
※ストラテジーのパフォーマンスはしっかり確認しておきましょう

✅ 信頼性
・金融庁登録の国内証券会社が提供
・公開されているデータに基づいて自分に合ったストラテジーを選択可
・透明性と信頼性の高い取引所FXを利用したシストレサービス

 

まとめ:効率よく始めて、しっかり資産運用を

忙しいビジネスパーソンは、投資においても「時間効率」「コスト効率」も意識することでしょう。

複雑な準備や高額なコストがかかる方法ではなく、「選ぶだけ」「低コスト」「安心運用」のシステムトレードを是非検討してみてください。

👉 シストレセレクト365 公式サイトはこちら

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