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NYダウは260日SMAで下げ止まる!

  • 2020/02/26
  • 米蔵(ヨネゾウ)
  • アジアタイム

 

★NYダウの日足では、ダブルトップのネックラインとなる1月31日安値28,170ドルを下抜けると加速的な下落基調となった。そして、100日SMA(黒線)を下抜けるとさらに加速して200日SMA(紫線)の27,230ドルも下抜ける展開となった。しかし、260日SMA(茶線)の26,957ドルがサポートラインとして意識され下げ止まっている。

この260日SMAは1年間=365日から土曜日の52日、日曜日の52日そしてお正月の1日を引いた日数になる。いわゆる主要国市場の1年間の営業日数に相当する。

実は19年10月3日の下落時でも260日SMAで下げ止まり、その後は上昇基調となった。

ただ、ストキャスティクス・スロー(パラメータ:14、5、3、20、80)は、%DがSlow%Dを下抜けており、かい離幅を広げながら両線とも下向きとなっていることで、下落の勢いが強いことを示している。

まとめると、260日SMAで一旦は下げ止まっているものの、ストキャスティクスでは下落の勢いが強いことを示している。そのため、今晩の米国市場が相場の節目となる。260日SMAを維持出来るようなら、買い方にとっては強気になる切っ掛けとなる。しかし、260日SMAを維持出来なければ、さらにストップロス的な売りが入りやすくなり下落基調が継続する可能性がある。

トランプ大統領とすれば、11月の大統領選を控えてこのまま米国株の下落を指をくわえて見ているわけにはいかない。そのため、株式市場を下支えするような優しい発言などが出てきそうである。

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