大阪取引所(JPX)の金先物(10月限)は前日比253円安の13,047円近辺で推移しています。
イスラエルとレバノン政府が、米国が提案した停戦案に合意したとの報道を受けて、大幅下落となっています。
60分足チャートで考察すると、実線は日中立会寄り付き直後に12,998円まで下落したあと、下げ基調は一服しています。
ただ、上値は10本EMAが抵抗として機能しており、動意薄の状態が続いています。
目先は、イスラエルの治安閣議が26日、合意を承認するかが焦点となっており、様子見ムードが続いています。
短期的には、10本EMA(13,083円近辺)を上抜ける展開となれば、買戻しの動きが高まりそうです。
(13:55執筆)

※チャート画像は、株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイドのWin-Station(R)によるものです。当該画像の著作権は、同社に帰属します。
📈より詳しい分析はYouTube動画で配信しています。
→ テクニカル分析でみた見通しと戦略
X(旧ツイッター)でも情報を配信しています。
→ https://twitter.com/muraishi_fjtm
関連記事
コモディティ(CX)
コモディティ(CX)
コモディティ(CX)




