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【金先物】 日中取引(午後):大幅下落となった夜間立会の下げ分を解消

2024.11.18

大阪取引所(JPX)の金先物(10月限)は前日比14円安の12,913円近辺で推移しています。

夜間立会では、予想以上の米小売売上高を受けて売りが優勢となり、12,750円まで下落しましたが、日中立会はドル建てゴールドの買戻しや米ドル円の上昇を受けて、一時13,006円まで上昇しました。

4時間足チャートで考察すると、実線は5本EMA(12,891円近辺)や10本EMA(12,901円近辺)を上抜けました。上値は25本EMA(12,966円近辺)や200本EMA(12,967円近辺)が抵抗として機能しています。

目先は、25本EMAや200本EMAを上抜ける展開となれば、底固めから上昇期待が高まりそうです。

(14:50執筆)


※チャート画像は、株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイドのWin-Station(R)によるものです。当該画像の著作権は、同社に帰属します。

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