大阪取引所(JPX)の金先物(10月限)は前日比14円安の12,913円近辺で推移しています。
夜間立会では、予想以上の米小売売上高を受けて売りが優勢となり、12,750円まで下落しましたが、日中立会はドル建てゴールドの買戻しや米ドル円の上昇を受けて、一時13,006円まで上昇しました。
4時間足チャートで考察すると、実線は5本EMA(12,891円近辺)や10本EMA(12,901円近辺)を上抜けました。上値は25本EMA(12,966円近辺)や200本EMA(12,967円近辺)が抵抗として機能しています。
目先は、25本EMAや200本EMAを上抜ける展開となれば、底固めから上昇期待が高まりそうです。
(14:50執筆)

※チャート画像は、株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイドのWin-Station(R)によるものです。当該画像の著作権は、同社に帰属します。
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村石
フジトミ証券株式会社
投資助言事業部 兼 企画部マーケティング課
金相場アナリスト/日本テクニカルアナリスト協会 認定テクニカルアナリスト(CMTA®)
独自の「タイムサイクル分析」に、古来より伝わる「金融占星術(アストロロジー)」を融合させた相場分析手法を確立。価格の上下だけでなく、相場の「転換点(タイミング)」を重視した分析には定評があり、多くの個人投資家から支持を得ている。
YouTubeでは実際の売買実績を透明性高く公開し、理論に偏らない「現場の投資家視点」での実践的な解説を行う。投資助言サービスでは、金を中心に貴金属、原油、為替、株価指数まで幅広く担当。現在、日本証券新聞の一面にて市況連載を執筆するほか、日経Quick、時事通信社への市況コメント提供も行っている。
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フジトミ証券株式会社
投資助言事業部 兼 企画部マーケティング課
金相場アナリスト/日本テクニカルアナリスト協会 認定テクニカルアナリスト(CMTA®)
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