大阪取引所(JPX)の金先物(10月限)は前日比133円安の12,925円近辺で推移しています。
夜間立会では、10月米消費者物価指数(CPI)の発表後、ドル買いが強まった影響を受け、ドル建てゴールドが割高感から売られたことで、JPX金先物も売りが優勢の展開が続きました。
日中立会は、夜間立会の流れを引き継ぎカタチで売りが先行し、一時12,892円まで下落しています。
4時間足チャートで考察すると、実線は5本EMA(12,953円近辺)が抵抗となり、200本EMA(12,974円近辺)を下抜けています。
目先は、直近安値(12,881円)を下抜ける展開となれば、もう一段の下落も想定されます。
(14:05執筆)

※チャート画像は、株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイドのWin-Station(R)によるものです。当該画像の著作権は、同社に帰属します。
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