大阪取引所(JPX)の白金先物(10月限)は前日比28円高の4736円近辺で推移しています。
夜間立会では、ドル高や米国債の利回り上昇、株安を受けて上値の重い展開が続いていましたが、日中立会は押し目買いが優勢となっています。
4時間足チャートで考察すると、実線は5本EMA(4727円近辺)や10本EMA(4734円近辺)を回復しています。
目先は、25本EMA(4778円近辺)や200本EMA(4778円近辺)を上抜ける展開となれば、上昇期待が高まりそうです。
(14:30執筆)

※チャート画像は、株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイドのWin-Station(R)によるものです。当該画像の著作権は、同社に帰属します。
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執筆者情報
村石
フジトミ証券株式会社
投資助言事業部 兼 企画部マーケティング課
金相場アナリスト/日本テクニカルアナリスト協会 認定テクニカルアナリスト(CMTA®)
独自の「タイムサイクル分析」に、古来より伝わる「金融占星術(アストロロジー)」を融合させた相場分析手法を確立。価格の上下だけでなく、相場の「転換点(タイミング)」を重視した分析には定評があり、多くの個人投資家から支持を得ている。
YouTubeでは実際の売買実績を透明性高く公開し、理論に偏らない「現場の投資家視点」での実践的な解説を行う。投資助言サービスでは、金を中心に貴金属、原油、為替、株価指数まで幅広く担当。現在、日本証券新聞の一面にて市況連載を執筆するほか、日経Quick、時事通信社への市況コメント提供も行っている。
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フジトミ証券株式会社
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