大阪取引所(JPX)の金先物12月限は前日比28円安の9484円で日中取引が始まりました。
夜間取引では、米消費者物価指数(CPI)を受けて利下げ観測が後退、金相場の下落に繋がりました。ただ、日中取引はドル建て金が上昇していることから、買いが先行しています。
白金先物12月限は、前日比41円安の4269円で日中取引が始まりました。
白金相場の軟化と円相場の上昇が圧迫要因となり、夜間取引は売りが優勢の展開が続き、一時4261円まで下落しました、日中取引はドル建てプラチナが買われていることから、押し目買いが先行しています。
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→ テクニカル分析でみた見通しと戦略
(9:15執筆)
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投資助言サービス担当 テクニカルアナリスト 村石
執筆者情報
村石
フジトミ証券株式会社
投資助言事業部 兼 企画部マーケティング課
金相場アナリスト/日本テクニカルアナリスト協会 認定テクニカルアナリスト(CMTA®)
独自の「タイムサイクル分析」に、古来より伝わる「金融占星術(アストロロジー)」を融合させた相場分析手法を確立。価格の上下だけでなく、相場の「転換点(タイミング)」を重視した分析には定評があり、多くの個人投資家から支持を得ている。
YouTubeでは実際の売買実績を透明性高く公開し、理論に偏らない「現場の投資家視点」での実践的な解説を行う。投資助言サービスでは、金を中心に貴金属、原油、為替、株価指数まで幅広く担当。現在、日本証券新聞の一面にて市況連載を執筆するほか、日経Quick、時事通信社への市況コメント提供も行っている。
▶ 投資助言サービスについて
https://www.fujitomi.co.jp/advice/
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