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ポンド円 208.51円付近|米雇用統計控え小陰線!日足スーパートレンド「売りシグナル」継続で戻り売り優勢

2026.10.02

ポンド円(GBPJPY)は、現在208.51円付近で推移しています。昨日は日銀短観後の円安で一時210円台に乗せるも、米ISM製造業景気指数の下振れに伴うドル安・円高で207円台半ばまで急落し、最終的に小幅な陰線を形成しました。本日は今朝の日本雇用統計(失業率が若干悪化)を通過し、今夜はいよいよ最重要イベントである米雇用統計の発表を控えています。イベントを巡る思惑やポジション調整からボラティリティの拡大に注意が必要です。

◆スーパートレンドライン
価格がスーパートレンドライン(212.37円)の下方に位置しており、「売りシグナル」が継続しています。中期的な下落トレンドの構造が強く維持されている状態です。
※価格の上下に表示されるラインで、相場のトレンド方向を示す指標です。価格がラインより上ならトレンドが上向き、下ならトレンドが下向きの傾向と判断できます。

◆イベントコメント
昨日は日銀短観、米経済指標により上下に大きく振れる荒い値動きとなりました。本日は英国で目立った指標発表はありませんが、今夜発表される米9月雇用統計が市場最大の焦点となります。米労働市場の動向が米金利や全体の為替市場を揺らすため、発表前後の乱高下には厳重な警戒が必要です。

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※投資にはリスクが伴います。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。



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