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ユーロドル 1.1631ドル付近|小幅陽線を形成し底堅い展開!スーパートレンド「買いシグナル」継続と明日のECB理事会を見極める攻防

2026.09.09

ユーロドル(EURUSD)は、現在1.1631ドル付近で小幅な陽線を形成し、堅調な推移を続けています。昨日はドイツの7月貿易収支が前回結果から改善を見せたことがユーロの一定の支えとなった一方、今夜の米国指標はMBA住宅ローン申請指数程度と手掛かり材料に乏しい状況です。市場の最大の関心事は明日9月10日に控えるECB(欧州中央銀行)政策金利発表に集まっており、イベント通過を見極めようと日足10日EMA(1.1619ドル)の上側で小幅なもみ合い(小陽線)を形成しています。

◆スーパートレンド
価格がライン(1.1539ドル)の上方に位置しており、「買いシグナル」が力強く継続しています。中長期の上昇トレンド構造に変化はありません。
※価格の上下に表示されるラインで、相場のトレンド方向を示す指標です。価格がラインより上ならトレンドが上向き、下ならトレンドが下向きの傾向と判断できます。

◆イベントコメント
本日はユーロ圏・米国ともに主要指標の発表は少なく小動きです。市場参加者の関心は明日9月10日に控えるECB政策金利発表へにシフトしています。政策金利の据え置きや追加利下げペースへの言及を見極めたい意向から、積極的な売買は手控えられやすい地合いです。イベント直前のボラティリティ低下(ATR 0.0041ドル)により、突発的な急変動には十分な注意を払う必要があります。

 

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※投資にはリスクが伴います。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。



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