FX(自動売買)・CFD・商品先物(金・原油)ならフジトミ証券

投資情報ナビ

ユーロドル 1.1677ドル付近 米財務省の買い戻しオペ拡大発表でユーロ高・ドル安!陽線を形成しスーパートレンド「買いシグナル」の強い上昇トレンドを維持

2026.08.20

ユーロドル(EURUSD)は、現在1.1677ドル付近で推移しています。昨日はユーロ圏6月経常収支が前回を上回り、改定HICPは予想通りの結果となりました。米FOMC議事録では「インフレ低下が進まなければ追加引き締めが必要」とのタカ派的な認識が示されたものの、相場の決定打となったのは米財務省による長期国債の買い戻しオペ(バイバック)拡大発表です。これを受けて米長期金利が低下・米ドルが急落し、ユーロドルは力強い陽線を形成して上値を試す展開となっています。

◆スーパートレンド
価格がライン(1.1533ドル)の上方に位置しており、「買いシグナル」が継続しています。明確な強気(ブル)トレンドの構造を維持しています。
※価格の上下に表示されるラインで、相場のトレンド方向を示す指標です。価格がラインより上ならトレンドが上向き、下ならトレンドが下向きの傾向と判断できます。

◆イベントコメント
昨日のユーロ圏指標の堅調さと米財務省の国債バイバック増額発表に伴うドル急落を受け、ユーロドルは陽線を形成しました。今朝のFOMC議事録でのタカ派姿勢を押し潰す格好で米金利低下・ドル安が進んでいます。本日は独PPIやユーロ圏建設業生産高に加え、米国の新規失業保険申請件数やフィラデルフィア連銀景況指数の発表が控えています。そのため、米労働・景気指標の結果次第で、ドルの下値をさらに試すボラティリティの拡大に注意が必要です。

 

📌 相場分析を「読む」から「活かす」へ

本記事では、為替市場の現状や注目ポイントを解説しましたが、
実際の投資判断では「いつ・どこで・どう行動するか」が重要になります。

フジトミ証券の投資助言サービスでは、
テクニカル分析を中心に、相場環境に応じた売買判断の考え方や注目水準を、
日々わかりやすくお伝えしています。

✔ 相場の方向性が分からず迷ってしまう
✔ エントリーや手仕舞いの判断に自信が持てない
✔ 分析はできても、実際の行動につながらない

このようなお悩みをお持ちの方は、
ぜひ一度、投資助言サービスの内容をご確認ください。

👉 フジトミ証券 投資助言サービスの詳細はこちら
https://www.fujitomi.co.jp/advice/service/

※投資にはリスクが伴います。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。

 


関連記事

【為替予想】米8月雇用統計・ドル高・ドル安・3つのシナリオ
動画コンテンツ
【為替予想】米8月雇用統計・ドル高・ドル安・3つのシナリオ
ユーロドル 1.1629ドル付近|ウォラー発言でドル買い後退&10日EMA上抜け陽線!スーパートレンド「買いシグナル」と米雇用統計直前の攻防
マーケット情報
マーケット情報
ユーロドル 1.1629ドル付近|ウォラー発言でドル買い後退&10日EMA上抜け陽線!スーパートレンド「買いシグナル」と米雇用統計直前の攻防
豪ドル円 113.63円付近 豪GDP上振れと介入警戒感が交錯。113.30〜113.50円の支持帯に注目する局面
マーケット情報
マーケット情報
豪ドル円 113.63円付近 豪GDP上振れと介入警戒感が交錯。113.30〜113.50円の支持帯に注目する局面
ユーロ円 184.080円付近 レートチェックの思惑から急落!スーパートレンド「買いシグナル」は維持
マーケット情報
マーケット情報
ユーロ円 184.080円付近 レートチェックの思惑から急落!スーパートレンド「買いシグナル」は維持

  • プライム情報・記事一覧
  • 経済カレンダー
  • 相場表

▲ PAGE TOP