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ユーロ円 184.60円付近 テクニカルは「主要EMA帯での攻防」|ユーロ圏HICPとFOMC議事録を控えレンジブレイク待ち

2026.08.19

ユーロ円(EURJPY)は、現在184.600円付近で推移しています。昨日は独・ユーロ圏の8月ZEW景況感指数が前回から良好な結果となったものの、本日発表された日本の6月機械受注が市場予想を上回ったことによる円買い戻しも交錯。相場は陰線を形成し、75日EMA(184.595円)付近の節目で攻防が続いています。

◆スーパートレンド
価格がライン(185.600円)を下回っており、「売りシグナル」が点灯しています。185.60円レベルが強力な上値抵抗(レジスタンス)として意識されます。
※価格の上下に表示されるラインで、相場のトレンド方向を示す指標です。価格がラインより上ならトレンドが上向き、下ならトレンドが下向きの傾向と判断できます。

◆イベントコメント
昨日の独・欧ZEW景況感指数の好結果と本日の日本機械受注の上振れが拮抗し、ユーロ円は方向感を欠いて陰線を形成しました。
本日はユーロ圏の経常収支および改定HICP(消費者物価指数)の発表に加え、明日未明(20日3時)にはFOMC議事録の公表を控えています。
欧州のインフレ動向と米国の金利観・グローバルなリスク許容度の変化が為替市場全体に影響を与えるため、ボラティリティの急拡大に警戒が必要です。

 

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※投資にはリスクが伴います。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。

 


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