FX(自動売買)・CFD・商品先物(金・原油)ならフジトミ証券

投資情報ナビ

豪ドル円 114.415円付近 今週の中央銀行イベント(FOMC・日銀等)を控え小幅陰線。主要EMAは強固な支持

2026.07.28

豪ドル円(AUDJPY)は、現在114.415円付近で推移しています。昨日・本日ともに豪州国内で目立った経済指標の発表はなく、市場の関心は今週後半に集中する主要国の中央銀行政策金利発表(30日早朝の米FOMC、同日夜の英BOE、31日の日銀決定会合)へと向かっています。これらビッグイベントを前にポジションを調整・再構築する動きが交錯しており、相場は114円台半ばで小幅な陰線を形成して様子見(小康状態)の保ち合いとなっています。

◆スーパートレンド
価格がライン(112.77円)の上方に位置しており、買いシグナルが継続中です。大局的な上昇トレンドの骨組みは盤石であり、強いブル(強気)構造が維持されています。
※価格の上下に表示されるラインで、相場のトレンド方向を示す指標です。価格がラインより上ならトレンドが上向き、下ならトレンドが下向きの傾向と判断できます。

◆イベントコメント
豪州国内は材料難が続いていますが、市場の目は今週30日早朝の米FOMC、同日夜の英BOE、そして31日の日銀政策金利決定会合という「央行イベントラッシュ」に注がれています。特に日銀会合での追加利上げ思惑やFOMCの利下げ姿勢が円高・円安の方向性を大きく左右するため、イベント通過までは積極的な追撃買いが控えられやすい環境です。一方で中東情勢の報復停止によるリスクオフ後退が引き続き下値を支えています。

 

📌 相場分析を「読む」から「活かす」へ

本記事では、為替市場の現状や注目ポイントを解説しましたが、
実際の投資判断では「いつ・どこで・どう行動するか」が重要になります。

フジトミ証券の投資助言サービスでは、
テクニカル分析を中心に、相場環境に応じた売買判断の考え方や注目水準を、
日々わかりやすくお伝えしています。

✔ 相場の方向性が分からず迷ってしまう
✔ エントリーや手仕舞いの判断に自信が持てない
✔ 分析はできても、実際の行動につながらない

このようなお悩みをお持ちの方は、
ぜひ一度、投資助言サービスの内容をご確認ください。

👉 フジトミ証券 投資助言サービスの詳細はこちら
https://www.fujitomi.co.jp/advice/service/

※投資にはリスクが伴います。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。


関連記事

【ドル円・ユーロ円 今後の見通し】米CPI・PPIでインフレ鈍化!米利下げ観測で為替相場はどう動く?
動画コンテンツ
【ドル円・ユーロ円 今後の見通し】米CPI・PPIでインフレ鈍化!米利下げ観測で為替相場はどう動く?
【米7月雇用統計】事前予想とドル円・ユーロドルの見通し!FRB利下げ観測と相場シナリオを徹底解説
動画コンテンツ
【米7月雇用統計】事前予想とドル円・ユーロドルの見通し!FRB利下げ観測と相場シナリオを徹底解説
豪ドル円 豪貿易収支改善も円高圧力が勝る。為替介入警戒が重石。
マーケット情報
マーケット情報
豪ドル円 豪貿易収支改善も円高圧力が勝る。為替介入警戒が重石。
ユーロ円 181.240円付近 協調介入示唆で179.37円まで急落後に反発するが・・・。主要EMA下抜けで戻り売り優勢
マーケット情報
マーケット情報
ユーロ円 181.240円付近 協調介入示唆で179.37円まで急落後に反発するが・・・。主要EMA下抜けで戻り売り優勢

  • プライム情報・記事一覧
  • 経済カレンダー
  • 相場表

▲ PAGE TOP