FX(自動売買)・CFD・商品先物(金・原油)ならフジトミ証券

投資情報ナビ

豪ドル円 113.845円付近 中東合意期待と日本CPI下振れで陽線形成。

2026.05.25

豪ドル円(AUDJPY)は、現在113.845円付近で推移しています。先週末は日本の4月消費者物価指数(CPI)が市場予想を下回りましたが、先週の雇用統計ショックに伴う売りで陰線を形成しました。週明けの本日はイラン情勢の「早期合意期待」によるリスクオンのフローも強力な追い風となり、相場は陽線を形成。、力強く上値を伸ばす展開となっています。

◆スーパートレンド
現在価格はライン(112.055円)より上に位置しており、買いシグナルを維持しています。先週の急落局面でもこの長期的な強気トレンドの「最終防衛線」を脅かすことなく手前で綺麗に反発しており、今回の陽線形成によって強気トレンドの継続性がより確固たるものに補強された形です。
※価格の上下に表示されるラインで、相場のトレンド方向を示す指標です。価格がラインより上ならトレンドが上向き、下ならトレンドが下向きの傾向と判断できます。

◆イベントコメント
ファンダメンタルズ面では、先週末の日本CPIの下振れによる円売り圧力と、週明けの「イラン情勢の早期合意期待」というリスクオンの2大材料が完全に融合し、豪ドル円の上昇を強力に牽引しています。本日は豪州国内で主要な経済指標の発表はなく、材料を出し尽くした状態ですが、世界的な地政学リスクの緩和報道が続く限りは下値の堅い地合いが継続する見通しです。

 

📌 相場分析を「読む」から「活かす」へ

本記事では、為替市場の現状や注目ポイントを解説しましたが、
実際の投資判断では「いつ・どこで・どう行動するか」が重要になります。

フジトミ証券の投資助言サービスでは、
テクニカル分析を中心に、相場環境に応じた売買判断の考え方や注目水準を、
日々わかりやすくお伝えしています。

✔ 相場の方向性が分からず迷ってしまう
✔ エントリーや手仕舞いの判断に自信が持てない
✔ 分析はできても、実際の行動につながらない

このようなお悩みをお持ちの方は、
ぜひ一度、投資助言サービスの内容をご確認ください。

👉 フジトミ証券 投資助言サービスの詳細はこちら
https://www.fujitomi.co.jp/advice/service/

※投資にはリスクが伴います。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。


関連記事

豪ドル円 113.25円付近 和平合意報道で地政学リスク後退も、本日の「RBA・日銀ダブル金利発表」を前に主要EMA付近で強弱拮抗
マーケット情報
マーケット情報
豪ドル円 113.25円付近 和平合意報道で地政学リスク後退も、本日の「RBA・日銀ダブル金利発表」を前に主要EMA付近で強弱拮抗
ユーロ円 185.730円付近 欧州指標の悪化で陰線も、主要EMAが下値を支える。今夕の独ZEWと日銀会合を前に神経質な保ち合い
マーケット情報
マーケット情報
ユーロ円 185.730円付近 欧州指標の悪化で陰線も、主要EMAが下値を支える。今夕の独ZEWと日銀会合を前に神経質な保ち合い
ポンド円 215.29円付近 米・イラン和平合意報道でリスクオン急伸、主要EMAを足場に陽線形成
マーケット情報
マーケット情報
ポンド円 215.29円付近 米・イラン和平合意報道でリスクオン急伸、主要EMAを足場に陽線形成
ユーロドル一時1.1600ドルを上抜ける 米・イラン「19日に和平合意」報道で地政学リスク後退。
マーケット情報
マーケット情報
ユーロドル一時1.1600ドルを上抜ける 米・イラン「19日に和平合意」報道で地政学リスク後退。

  • プライム情報・記事一覧
  • 経済カレンダー
  • 相場表

▲ PAGE TOP