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ポンド円 テクニカルは売り継続も底打ち感 15時のGDP発表がトレンドのトリガーに

2026.05.14

ポンド円(GBPJPY)は、現在213.53円付近で推移しています。昨日は主要な経済指標の発表がない中で底堅く推移し、本日も小幅な陽線を形成しています。朝方のRICS住宅価格指数は予想を下回りましたが、市場の関心は本日15時の英国GDP発表、そして北京で開催される米中首脳会談へと移っています。

◆スーパートレンド
価格はライン(217.47円)より下に位置しており、売りシグナルが継続中です。依然として中長期的なトレンドは下向きであり、戻りの鈍さが意識される局面です。

◆イベントコメント
本日は英国でGDP、鉱工業生産、貿易収支といった重要指標が15時に一斉発表されます。景気減速懸念が強まれば212円台の75日EMAを試す展開となりますが、予想を上回ればEMA密集地帯を上抜ける契機となります。また、北京での米中首脳会談の結果次第では、リスクオン・オフ両面でポンド円が大きく揺れる可能性があります。

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※投資にはリスクが伴います。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。


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