ポンド円(GBPJPY)は、5現在213.85円付近で推移しています。昨日は英中銀(BoE)が金利据え置きを決定しましたが、日本政府・日銀による「為替介入」とみられる円買いが入り、一時210.46円まで約6円近い暴落を記録。その後、大幅に買い戻されて陽線を形成していますが、テクニカル的な節目での攻防が続いています。
◆スーパートレンド
現在価格はライン(212.99円)より上に位置しており、買いシグナルは維持されています。昨日の急落でもこのラインを終値で割り込まなかったことは、上昇トレンドの最後の砦を守りきった格好です。
◆イベントコメント
ファンダメンタルズ面では、昨日のBoEによる金利据え置き発表後、市場は完全に介入の有無に注目しています。本日はネーションワイド住宅価格指数の発表がありますが、それ以上に円高への警戒感が上値を抑制する重石となっています。介入第2波、第3波への警戒から、積極的なポンド買いが入りにくい神経質な地合いです。
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※投資にはリスクが伴います。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。





