豪ドル円(AUDJPY)は、現在112.560円付近で推移しています。イスラエルがレバノンとの直接交渉に合意したことで地政学リスクが一段と改善し、リスク資産である豪ドルを買い戻す動きが継続しています。本日の中国CPIは弱含みましたが、リスクオンの地合いが勝り、112円台半ばの堅調な水準を維持しています。
◆スーパートレンド
スーパートレンド(109.765円)は買いシグナルを継続中。現在、10日・25日・75日EMAが上から順に並ぶパーフェクトオーダーを形成し、MACDもプラス圏で力強く上昇しています。中期的な上昇トレンドは極めて強固です。
※価格の上下に表示されるラインで、相場のトレンド方向を示す指標です。価格がラインより上ならトレンドが上向き、下ならトレンドが下向きの傾向と判断できます。
◆イベントコメント
ファンダメンタルズ面では、停戦合意に向けた進展が最大の支援材料です。戦闘再開の不透明感は残るものの、交渉のテーブルに着いた事実はリスク許容度を押し上げています。 本日は豪州の主要指標はありませんが、中国の物価指標が低調だったことで、中国政府による追加刺激策への期待が豪ドルの支えとなる側面もあります。今夜は米国のCPI(消費者物価指数)やミシガン大学消費者信頼感指数が控えており、米ドルの動向がクロス円のボラティリティを左右する展開となるでしょう。
📌 相場分析を「読む」から「活かす」へ
本記事では、為替市場の現状や注目ポイントを解説しましたが、
実際の投資判断では「いつ・どこで・どう行動するか」が重要になります。
フジトミ証券の投資助言サービスでは、
テクニカル分析を中心に、相場環境に応じた売買判断の考え方や注目水準を、
日々わかりやすくお伝えしています。
✔ 相場の方向性が分からず迷ってしまう
✔ エントリーや手仕舞いの判断に自信が持てない
✔ 分析はできても、実際の行動につながらない
このようなお悩みをお持ちの方は、
ぜひ一度、投資助言サービスの内容をご確認ください。
👉 フジトミ証券 投資助言サービスの詳細はこちら
https://www.fujitomi.co.jp/advice/service/
※投資にはリスクが伴います。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。





