ポンド円(GBPJPY)は、現在211.450円付近で推移しています。昨日は英国市場が祝日(イースター・マンデー)で休場だったため動意に乏しい展開でしたが、本日から欧州勢が本格復帰します。地政学面では米国・イラン間の緊張が高まっており、リスク回避の円買い圧力が燻る中、本日午後の英国指標を受けて方向感が出るか注目されます。
◆スーパートレンド
価格がライン(213.900円)の下方に位置しており、売りシグナルが継続中です。依然として長期的な上値の重さは意識されていますが、足元では徐々に下値を切り上げる動きが見られます。
※価格の上下に表示されるラインで、相場のトレンド方向を示す指標です。価格がラインより上ならトレンドが上向き、下ならトレンドが下向きの傾向と判断できます。
◆イベントコメント
本日の注目材料は、日本時間17時30分発表の英国サービス業PMI(確定値)です。英国経済の大部分を占めるサービス業の景況感が良好であれば、ポンド買いの強力な支援材料となります。 一方で、米国とイランの緊張高まりは予測不能なリスク要因です。有事の際の円買いが入りやすい地合いとなっており、ヘッドライン一つでテクニカルを無視した急落を招く懸念があるため、常に警戒が必要です。
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※投資にはリスクが伴います。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。





