豪ドル円(AUDJPY)は、現在110.125円付近で推移しています。先週末の中国サービス部門PMIが予想を下振れたことは重石となりましたが、米雇用統計が波乱なく通過したことで過度なリスクオフが後退。本日も豪州市場が祝日(イースター・マンデー)で休場となる中、足元では小幅な陽線を形成し、心理的節目である110円台を回復しています。
◆スーパートレンド
現在価格がライン(109.190円)の上方に位置しており、買いシグナルが継続中です。一時はライン付近まで押し込まれましたが、そこを最終防衛線として反発しており、長期上昇トレンドの継続性が再確認されています。
※価格の上下に表示されるラインで、相場のトレンド方向を示す指標です。価格がラインより上ならトレンドが上向き、下ならトレンドが下向きの傾向と判断できます。
◆イベントコメント
本日、豪州は祝日のため主要な経済指標の発表はありません。市場の関心は、今夜発表される米国のISM非製造業景気指数に集中しています。 先週末の雇用統計を経てドル安・円安の地合いとなれば、豪ドル円は110円台半ばを目指す展開が期待されます。一方で、中国経済への懸念が根強いため、今夜の米指標が予想を大幅に下回る場合は、再び「リスクオフの円買い」による押し戻しに警戒が必要です。
📌 相場分析を「読む」から「活かす」へ
本記事では、為替市場の現状や注目ポイントを解説しましたが、
実際の投資判断では「いつ・どこで・どう行動するか」が重要になります。
フジトミ証券の投資助言サービスでは、
テクニカル分析を中心に、相場環境に応じた売買判断の考え方や注目水準を、
日々わかりやすくお伝えしています。
✔ 相場の方向性が分からず迷ってしまう
✔ エントリーや手仕舞いの判断に自信が持てない
✔ 分析はできても、実際の行動につながらない
このようなお悩みをお持ちの方は、
ぜひ一度、投資助言サービスの内容をご確認ください。
👉 フジトミ証券 投資助言サービスの詳細はこちら
https://www.fujitomi.co.jp/advice/service/
※投資にはリスクが伴います。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。





