ユーロ円(EURJPY)は、現在183.790円付近で推移しています。先週末から欧州主要市場がイースター休暇で休場となっており、市場全体として動意に乏しい状況が続いています。足元では陰線を形成しているものの、変動幅は限定的。今夜の米重要指標を前に、183円台後半でのもみ合いが続いています。
◆スーパートレンド
現在価格がライン(185.820円)の下方に位置しており、売りシグナルが継続中です。長期的な戻り売り圧力が意識される水準ですが、足元では183円台での底固めを優先する動きが見られます。
※価格の上下に表示されるラインで、相場のトレンド方向を示す指標です。価格がラインより上ならトレンドが上向き、下ならトレンドが下向きの傾向と判断できます。
◆イベントコメント
本日、欧州はイースター・マンデーの祝日のため、主要な経済指標の発表はありません。市場の関心は、今夜発表される米国のISM非製造業景気指数に集中しています。 先週末の米雇用統計が波乱なき通過となった中、今夜のISM指数が米経済の底堅さを示す内容であれば、ドル円の上昇に連動する形でユーロ円もEMAの上抜けを試す可能性があります。一方で、予想を下回る結果となった場合は、再びリスクオフの円買いが強まるシナリオに要警戒です。
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※投資にはリスクが伴います。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。





