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ポンド円 211.17円付近 日本財務官の「断固たる措置」発言で介入警戒MAX。英GDPで反発なるか

2026.03.31

ポンド円(GBPJPY)は、現在211.17円付近で推移しています。昨日はドル円が160円の大台を突破したことを受け、三村淳財務官が「そろそろ断固たる措置が必要」と強い言葉で市場をけん制し、片山さつき財務相も高い緊張感を持って注視する姿勢を示しました。これを受け、実弾介入への警戒感から円買いが強まり、ポンド円も上値の重い展開が続いています。本日の日足は調整を経ての陽線を形成していますが、依然として緊張感の高い状態です。

◆スーパートレンド
現在価格がライン(213.90円)の下方に位置しており、売りシグナルが継続中です。211円台での底堅さは見られるものの、この強力なレジスタンスを突破するには至っておらず、長期的な弱気トレンドの範疇にあります。
※価格の上下に表示されるラインで、相場のトレンド方向を示す指標です。価格がラインより上ならトレンドが上向き、下ならトレンドが下向きの傾向と判断できます。

◆イベントコメント
昨日の英国指標(消費者信用残高など)は予想より良好な結果となりました。本日はさらに重要度の高い英国GDP(第4四半期・確定値)およびネーションワイド住宅価格指数の発表が控えています。これらが英国経済の底堅さを示す内容であればポンド買いの支援材料となりますが、現在はそれ以上に「日本当局の動向」が相場を支配しています。 今朝発表された日本の失業率や鉱工業生産は予想より悪化しましたが、市場は円安阻止の介入というテーマに集中しており、円売り材料としての反応は限定的です。

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※投資にはリスクが伴います。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。



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