FX(自動売買)・CFD・商品先物(金・原油)ならフジトミ証券

投資情報ナビ

ユーロ円 183.285円付近 日英欧の政策金利発表で嵐の前の静けさ

2026.03.19

ユーロ円(EURJPY)は、現在183.285円付近で推移しています。昨日のユーロ圏HICP(消費者物価指数)は市場予想通りとなり、今朝方の米FOMCでも政策金利の据え置きが決定されました。FOMC発表後は円高・ユーロ安で推移しましたが、現在は陽線を形成。心理的節目の183円台を維持し、これから午後に向けて本格化する「中銀ラッシュ」に備える形となっています。

◆スーパートレンド
価格はライン(185.82円)の下方に位置しており、売りシグナルが継続中です。 長期的な下降トレンドの支配下にありますが、本日の各国の政策金利発表の結果次第では、一気にこのラインを引き寄せ、トレンド転換を試す爆発的なエネルギーを内包しています。
※価格の上下に表示されるラインで、相場のトレンド方向を示す指標です。価格がラインより上ならトレンドが上向き、下ならトレンドが下向きの傾向と判断できます。

◆イベントコメント
本日はユーロ円にとって、年間を通じても稀に見る重要局面となります。今朝方のFOMCが現状維持で通過したことで、市場の視線はまず昼頃に予定されている日銀政策金利発表へ一気に集まっております。続いて21時には英中銀(BoE)の発表があり、その後22時15分には本丸である欧州中央銀行(ECB)の政策金利発表が控えています。ECB会合では、17日のZEW景況感指数の悪化や昨日のHICP結果を受けて利下げ時期に関する具体的なシグナルが出るかどうかが最大の焦点であり、日銀による「円」の動きと、ECBによる「ユーロ」の動きが複雑に交錯する、極めて難易度の高い相場環境が予想されます。

 

📌 相場分析を「読む」から「活かす」へ

本記事では、為替市場の現状や注目ポイントを解説しましたが、
実際の投資判断では「いつ・どこで・どう行動するか」が重要になります。

フジトミ証券の投資助言サービスでは、
テクニカル分析を中心に、相場環境に応じた売買判断の考え方や注目水準を、
日々わかりやすくお伝えしています。

✔ 相場の方向性が分からず迷ってしまう
✔ エントリーや手仕舞いの判断に自信が持てない
✔ 分析はできても、実際の行動につながらない

このようなお悩みをお持ちの方は、
ぜひ一度、投資助言サービスの内容をご確認ください。

👉 フジトミ証券 投資助言サービスの詳細はこちら
https://www.fujitomi.co.jp/advice/service/

※投資にはリスクが伴います。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。

 



90日間お試しキャンペーン
最大100万円キャッシュバック
  • プライム情報・記事一覧
  • 経済カレンダー
  • 相場表

▲ PAGE TOP