ポンド円(GBPJPY)は、現在211.97円付近で推移しています。昨日に続き本日も陽線を形成しており、211円台半ばのサポートを確認した後の戻り歩調が鮮明となっています。週後半に控える重要イベントを前に、エネルギーを蓄える動きが続いています。
◆スーパートレンド
価格はライン(213.90円)を下回っており、売りシグナルが継続中です。 ただし、ラインとの距離は約2円まで縮まっており、今週のイベント結果次第ではトレンド転換(強気入り)を試す余地を残しています。
※価格の上下に表示されるラインで、相場のトレンド方向を示す指標です。価格がラインより上ならトレンドが上向き、下ならトレンドが下向きの傾向と判断できます。
◆イベントコメント
昨日から本日にかけては英国内で目立った指標はありませんが、市場の関心は19日(木)の日銀および英中銀(BoE)の政策金利発表に完全にシフトしています。 特に今回のBoE会合では、先週の英GDP悪化を受けて利下げ開始時期への示唆があるかどうかが焦点です。一方で日銀の姿勢も円高・円安の両面からポンド円を揺さぶる要因となるため、現在はその結果待ちによる嵐の前の静けさの中にあります。
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※投資にはリスクが伴います。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。





