豪ドル円(AUDJPY)は現在113.600円付近で推移しています。昨日は日本のGDPが予想を上回り一時的に円高に振れる場面もありましたが、下値は非常に限定的でした。その後は、来週17日の豪中央銀行政策会合に加え、5月の追加利上げの可能性まで浮上したことで豪ドル買いが加速。本日、心理的節目である113円の大台を明確に突破し、高値圏での推移が続いています。
◆スーパートレンド
価格はライン(109.070円)を大きく上回っており、強力な買いシグナルが継続中です。 トレンドの勢いを示すライン自体も切り上がっており、盤石な上昇トレンドを形成しています。
※価格の上下に表示されるラインで、相場のトレンド方向を示す指標です。価格がラインより上ならトレンドが上向き、下ならトレンドが下向きの傾向と判断できます。
◆イベントコメント
日本のGDP好転という円買い材料を跳ね返した事実は、現在の豪ドル円の地合いがいかに強いかを物語っています。市場の関心は豪中銀(RBA)のタカ派化に集中しており、来週のみならず5月までの連続利上げが意識され始めたことが、豪ドルの独歩高を支えています。本日は豪州国内に主要指標はありませんが、トランプ大統領の停戦示唆による地政学リスク後退も追い風となり、資源国通貨への買いが強まっている状況です。
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※投資にはリスクが伴います。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。





