ユーロ円(EURJPY)は、現在183.145円付近で推移しています。昨日はトランプ米大統領がイラン情勢の早期戦争終結を示唆したことでリスク回避の円買いが後退しましたが、本日発表された日本のGDPが堅調だったことや、欧州の景気指標悪化を受けて足元ではユーロ円は陰線を形成しています。
◆スーパートレンド
価格はライン(185.82円)の下方に位置しており、売りシグナルが継続中です。現在の価格との乖離は2.6円以上に達しており、依然として中長期的な下落トレンドの範疇にあると言えます。
※価格の上下に表示されるラインで、相場のトレンド方向を示す指標です。価格がラインより上ならトレンドが上向き、下ならトレンドが下向きの傾向と判断できます。
◆イベントコメント
昨日のドイツ経済指標(製造業新規受注・鉱工業生産)は揃って市場予想を下回り、欧州経済の停滞を改めて印象付けました。一方で、エネルギー価格の高騰を背景にECBの利上げ期待も根強く、ユーロの動きを複雑にしています。本日は日本の10-12月期GDP改定値が年率1.3%増と上方修正され、円の底堅さが再確認されました。トランプ氏による「早期終結」発言は円売り材料ですが、欧州景気の弱さがユーロの上値を抑制する格好となっています。
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※投資にはリスクが伴います。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。





