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ポンド円  米雇用統計の予想外の悪化とイラン情勢が交錯 週明けは211円の節目で展開

2026.03.09

ポンド円(GBPJPY)は、現在211.03円付近で推移しています。先週金曜日(6日)に発表された米雇用統計が9.2万人減と市場予想を大幅に下回るサプライズとなり、一時的にドル円主導で円高に振れる場面もありました。しかし、引けにかけては買い戻され、211円半ばで終えました。ただ、週明けの本日はイラン情勢の懸念もあり、心理的節目の211円を挟んだ攻防が続いています。

◆スーパートレンド
価格はライン(213.90円)より下に位置しており、売りシグナルが継続中です。 先週末の211円半ばでの引けから、本日は211円の節目で推移していますが、強気トレンドへの転換にはまだ距離がある状況です。
※価格の上下に表示されるラインで、相場のトレンド方向を示す指標です。価格がラインより上ならトレンドが上向き、下ならトレンドが下向きの傾向と判断できます。

◆イベントコメント
先週末の米雇用統計の悪化は、米景気後退懸念を強める一方で、米金利低下による円買いを誘発しました。しかし、同時にイラン情勢に伴うエネルギー価格の高騰がスタグフレーション懸念を呼び、資源国通貨やポンドに対しても複雑な影響を与えています。 本日は英国・米国ともに主要な経済指標の発表が予定されておらず、先週の激しい動きに対するポジション調整がメインの動きとなるでしょう。

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※投資にはリスクが伴います。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。



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