FX(自動売買)・CFD・商品先物(金・原油)ならフジトミ証券

投資情報ナビ

【海外原油市況】4日のWTI原油は、中東産原油の供給懸念がやや後退し、上昇一服の展開

2026.03.05

(WTI原油)
4日のWTI原油は、小幅続伸。WTI原油の期近4月限は前日比0.10ドル高の1バレル=74.66ドルで取引を終えた。北海ブレント原油の期近5月限は前日と変わらずの81.40ドルだった。RBOBガソリンの期近4月限は5.75セント高の251.49セント、NYヒーティングオイルの期近4月限は10.69セント高の329.38セントで引けた。

前日のWTI原油先物は、中東産原油の供給懸念がやや後退し、上昇一服の展開となった。
WTI原油4月限は、米国・イスラエルとイランの戦闘激化を背景とした供給不安から一時77.23ドルまで上昇。しかしその後、イランが米国に対し戦争終結の条件を協議する意向を水面下で打診していたと報じられると、供給懸念が和らぎ、73.28ドルまで下落した。米紙ニューヨーク・タイムズによれば、イラン情報省工作員が、米イスラエル両軍による対イラン攻撃開始の翌日、第3国を通じて米中央情報局(CIA)に接触したという。
しかし、イラン革命防衛隊(IRGC)高官が対話を否定し戦闘継続の姿勢を示すなど、終戦協議の行方には懐疑的な見方も強い。このため、引けにかけては買い戻しが入り、相場は76ドル台まで持ち直した。

WTI原油期近4月限日足

北海ブレント原油期近5月限日足

※チャート画像は、株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイドのWin-Station(R)によるものです。当該画像の著作権は、同社に帰属します。

📌 相場分析を「読む」から「活かす」へ

本記事では、原油市場の現状や注目ポイントを解説しましたが、
実際の投資判断では「いつ・どこで・どう行動するか」が重要になります。

フジトミ証券の投資助言サービスでは、
テクニカル分析を中心に、相場環境に応じた売買判断の考え方や注目水準を、
日々わかりやすくお伝えしています。

✔ 相場の方向性が分からず迷ってしまう
✔ エントリーや手仕舞いの判断に自信が持てない
✔ 分析はできても、実際の行動につながらない

このようなお悩みをお持ちの方は、
ぜひ一度、投資助言サービスの内容をご確認ください。

👉 フジトミ証券 投資助言サービスの詳細はこちら
https://www.fujitomi.co.jp/advice/service/

※投資にはリスクが伴います。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。


関連記事

【金・プラチナ相場】最新のチャートを用いて現状を整理し、今後のメインシナリオを公開!
動画コンテンツ
【金・プラチナ相場】最新のチャートを用いて現状を整理し、今後のメインシナリオを公開!
【金・プラチナ】イラン情勢緊迫で金は5100ドルを目指すか?プロが教える強気・弱気シナリオと戦略
動画コンテンツ
【金・プラチナ】イラン情勢緊迫で金は5100ドルを目指すか?プロが教える強気・弱気シナリオと戦略
【金・プラチナ】金ETF・プラチナETFの売買戦略|独自指標「アルゴス」で読み解く240分足チャート分析
動画コンテンツ
【金・プラチナ】金ETF・プラチナETFの売買戦略|独自指標「アルゴス」で読み解く240分足チャート分析
【金・プラチナ】中東情勢緊迫で金急騰!今後のシナリオと独自のチャート分析を公開
動画コンテンツ
【金・プラチナ】中東情勢緊迫で金急騰!今後のシナリオと独自のチャート分析を公開

90日間お試しキャンペーン
最大100万円キャッシュバック
  • プライム情報・記事一覧
  • 経済カレンダー
  • 相場表

▲ PAGE TOP