ポンド円は現在210.03円付近で推移しています。本日の相場は陽線を形成してはいるものの、週末に米国・イスラエルがイランへ攻撃を仕掛けたとの報道を受け、早朝から安全資産とされる円を買う動きが先行。地政学リスクの急浮上により、上値の重い週明けとなっています。
◆スーパートレンド
価格はライン(213.90円)の下方に位置しており、明確な売りシグナルが継続中です。地政学リスクによる円高圧力が加わったことで、トレンド転換ラインとの乖離が再び意識される展開となっています。
※価格の上下に表示されるラインで、相場のトレンド方向を示す指標です。価格がラインより上ならトレンドが上向き、下ならトレンドが下向きの傾向と判断できます。
◆イベントコメント
日曜日に発生した米国・イスラエルによるイラン攻撃は、週明けの市場にリスクオフの円買いをもたらしました。中東情勢のさらなる泥沼化が懸念される中、本日は英国で製造業PMIやネーションワイド住宅指数の発表が予定されています。英国の景況感に陰りが見える内容となれば、円買い・ポンド売りの流れが加速し、208円台への突入も現実味を帯びてきます。
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※投資にはリスクが伴います。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。





