ポンド円は現在211.57円付近で推移しています。本日の相場は陰線を形成しているものの、昨日の大幅上昇を受けた高値圏での一休みといった様相です。日銀の次期審議委員にリフレ派が起用されるとの報道を受け、緩和的な金融環境が長引くとの見方から、円売り・ポンド買いの地合いが強まっています。
◆スーパートレンド
価格はライン(213.89円)の下方に位置しており、売りシグナルが継続中です。しかし、現在の価格との乖離は約2.2円まで縮まっており、直近の強い上昇が長期トレンドを打破できるかどうかの瀬戸際にあります。
※価格の上下に表示されるラインで、相場のトレンド方向を示す指標です。価格がラインより上ならトレンドが上向き、下ならトレンドが下向きの傾向と判断できます。
◆イベントコメント
英国では主要な指標発表がありませんでしたが、日本国内の政治・金融政策を巡る動きが主導権を握っています。年内任期満了となる日銀審議委員の後任にリフレ派の2名が浮上したことで、日銀が早期の利上げを急がないとの見方が浸透し、円安圧力を強めています。これが、ポンド円の211円台定着を後押しする格好となりました。
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※投資にはリスクが伴います。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。





