ポンド円は現在208.95円付近で推移しており、本日の相場は陽線を形成しています。本日は主要な経済指標の発表がない材料難の状況下で、昨日の下げ分を買い戻す流れとなっています。テクニカル的には長期の売りサインと短期の底打ちサインが交錯する局面です。
◆スーパートレンド
価格は依然としてライン(213.51円)の下方に位置しており、売りシグナルが継続中です。中期トレンドは依然として下向きですが、現在の価格からは大きく乖離しており、戻りを試す余地が残されています。
※価格の上下に表示されるラインで、相場のトレンド方向を示す指標です。価格がラインより上ならトレンドが上向き、下ならトレンドが下向きの傾向と判断できます。
◆イベントコメント
昨日から本日にかけて英国での主要な経済指標の発表は予定されておらず、相場は外部環境やポジション調整主導の展開となっています。先週のインフレ指標や雇用統計などの重要イベントを通過し、現在は悪材料の織り込みが一段落したことで、過度なポンド売りが修正されるフェーズに入っています。
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※投資にはリスクが伴います。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。





