FX(自動売買)・CFD・商品先物(金・原油)ならフジトミ証券

投資情報ナビ

ユーロドル 1.1839ドル付近へ軟化 欧米景況感指標を前に様子見ムード

2026.02.17

ユーロドルは現在1.1839ドル付近で推移しています。本日の相場は陰線を形成しており、先週末の米CPI後の動きを引き継ぎつつも、上値の重い展開となっています。昨日は米国が休場だったため限定的な値幅に留まりましたが、本日は欧米の景況感を示す指標が相次ぐため、レンジを抜ける動きが出るか注目されます。

◆スーパートレンド
価格がライン(1.1714ドル)より上に位置しており、依然として買いシグナルを維持しています。1.17ドル前半が長期的なサポートとして機能しており、上昇トレンドの構造自体は崩れていません。
※価格の上下に表示されるラインで、相場のトレンド方向を示す指標です。価格がラインより上ならトレンドが上向き、下ならトレンドが下向きの傾向と判断できます。

◆イベントコメント
昨日はユーロ圏の鉱工業生産指数が市場予想通りとなり、材料視されませんでした。また、米国が休場だったことで市場は待ちの姿勢を強めました。 本日は19時にドイツおよびユーロ圏のZEW景況指数、22時30分には米・ニューヨーク連銀製造業景気指数の発表が予定されています。欧州の景気期待感と米国の製造業の勢いが比較される形となり、結果次第ではドルの買い戻しが強まり、ユーロドルの調整が深まる可能性も考えられます。

📌 相場分析を「読む」から「活かす」へ

本記事では、為替市場の現状や注目ポイントを解説しましたが、
実際の投資判断では「いつ・どこで・どう行動するか」が重要になります。

フジトミ証券の投資助言サービスでは、
テクニカル分析を中心に、相場環境に応じた売買判断の考え方や注目水準を、
日々わかりやすくお伝えしています。

✔ 相場の方向性が分からず迷ってしまう
✔ エントリーや手仕舞いの判断に自信が持てない
✔ 分析はできても、実際の行動につながらない

このようなお悩みをお持ちの方は、
ぜひ一度、投資助言サービスの内容をご確認ください。

👉 フジトミ証券 投資助言サービスの詳細はこちら
https://www.fujitomi.co.jp/advice/service/

※投資にはリスクが伴います。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。

 



90日間お試しキャンペーン
最大100万円キャッシュバック
  • プライム情報・記事一覧
  • 経済カレンダー
  • 相場表

▲ PAGE TOP