ポンド円は現在208.88円付近で推移しており、相場は陰線を形成しています。市場は今夕に発表される英国の雇用統計を控え、その結果次第で次のトレンドが決まるのを待つ様子見ムードが強まっています。
◆スーパートレンド
価格がライン(214.47円)より下に位置しており、依然として売りシグナルが継続しています。214円台が強力な抵抗帯となっており、中期的な下落トレンドの枠組みの中にあります。
※価格の上下に表示されるラインで、相場のトレンド方向を示す指標です。価格がラインより上ならトレンドが上向き、下ならトレンドが下向きの傾向と判断できます。
◆イベントコメント
昨日は日本でGDPが発表され、前回から回復したものの市場予想には届きませんでした。この予想下振れが日銀の早期利上げ期待を和らげ、円買いの勢いを抑えたことで、ポンド円の下値を支える形となっています。
本日のメインイベントは、16時に発表される英国の雇用統計(失業率・平均賃金)です。昨日は米市場が休場だったため、実質的に週明け最初の大きな変動材料となります。賃金の伸びが予想を上回れば利下げ遠のきによるポンド買いが、逆に労働市場の軟化が示されれば利下げ期待によるポンド売りが強まる可能性があり、注目が集まります。
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※投資にはリスクが伴います。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。





