FX(自動売買)・CFD・商品先物(金・原油)ならフジトミ証券

投資情報ナビ

ユーロ円、181円台で推移 日本GDPの予想下振れが円高圧力を緩和

2026.02.16

ユーロ円は現在181.550円付近で推移しており、陽線を形成しています。今朝発表された日本のGDPが市場予想に届かなかったことで、円高の勢いが抑制され、現在は下値を支えられた形でのスタートとなっています。

◆スーパートレンド
価格がライン(185.575円)より下に位置しており、売りシグナルが継続しています。185円台後半が強力なレジスタンスとして意識されており、大局的な下落トレンドの中にあります。
※価格の上下に表示されるラインで、相場のトレンド方向を示す指標です。価格がラインより上ならトレンドが上向き、下ならトレンドが下向きの傾向と判断できます。

◆イベントコメント
先週末13日に発表されたユーロ圏の10-12月期GDP(改定値)は市場予想通りとなり、貿易収支は前回から改善を見せました。これらを受けてユーロ圏経済の底堅さが意識された一方、今朝発表の日本GDPが予想を下振れたことで日銀の早期利上げ期待が後退し、円買いの勢いが削がれています。 本日は午後に日本の鉱工業生産、夕刻にはユーロ圏の鉱工業生産指数の発表を控えていますが、米国市場が祝日(プレジデンツ・デー)で休場となるため、夜間にかけては市場の流動性が低下し、小動きとなる可能性があります。

 

📌 相場分析を「読む」から「活かす」へ

本記事では、為替市場の現状や注目ポイントを解説しましたが、
実際の投資判断では「いつ・どこで・どう行動するか」が重要になります。

フジトミ証券の投資助言サービスでは、
テクニカル分析を中心に、相場環境に応じた売買判断の考え方や注目水準を、
日々わかりやすくお伝えしています。

✔ 相場の方向性が分からず迷ってしまう
✔ エントリーや手仕舞いの判断に自信が持てない
✔ 分析はできても、実際の行動につながらない

このようなお悩みをお持ちの方は、
ぜひ一度、投資助言サービスの内容をご確認ください。

👉 フジトミ証券 投資助言サービスの詳細はこちら
https://www.fujitomi.co.jp/advice/service/

※投資にはリスクが伴います。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。

 



90日間お試しキャンペーン
最大100万円キャッシュバック
  • プライム情報・記事一覧
  • 経済カレンダー
  • 相場表

▲ PAGE TOP