ポンド円は現在208.81円付近で推移しており、陽線を形成しています。今朝発表された日本のGDPは前回の発表から回復が見られましたが、市場予想に届かなかったため、円の独歩高が抑制され、ポンド円の下値を支える要因となりました。
◆スーパートレンド
価格がライン(213.99円)より下に位置しており、依然として売りシグナルが継続しています。214円付近が長期的な抵抗線として意識されており、大局的な下落トレンドの中にあります。
※価格の上下に表示されるラインで、相場のトレンド方向を示す指標です。価格がラインより上ならトレンドが上向き、下ならトレンドが下向きの傾向と判断できます。
◆イベントコメント
本日は米国市場が休場(プレジデンツ・デー)のため、ニューヨーク時間にかけては市場の流動性が低下し、小動きに終始する可能性があります。午後に発表される日本の鉱工業生産(確報値)への反応も限定的と見られます。 しかし、明日17日からは英国の雇用統計、消費者物価指数(CPI)、など、ポンドの方向性を決定づける重要指標の発表が目白押しとなります。本日は、明日からの激動を前にした「嵐の前の静けさ」といえる状況です。
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※投資にはリスクが伴います。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。





