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ユーロドル 1.18ドル台後半で膠着 今夜のユーロ圏GDPと米CPIを控え、様子見ムードが広がる

2026.02.13

ユーロドルは現在1.1867ドル付近で推移しており、相場は小幅な陰線を形成しています。前日終値からはほとんど変化がなく、市場は方向感を欠いた状態です。昨日の米経済指標を経てドル買い・ドル売りの両材料が交錯するなか、今夜控えるユーロ圏と米国の重要指標を見極めようとする姿勢が強まっています。

◆スーパートレンド
価格がライン(1.1714ドル)より上に位置しており、買いシグナルを維持しています。1.17ドル台前半が中期的な下値支持線として機能しており、現在の小動きはこの支持線の上方での「日柄調整」といえます。
※価格の上下に表示されるラインで、相場のトレンド方向を示す指標です。価格がラインより上ならトレンドが上向き、下ならトレンドが下向きの傾向と判断できます。

◆イベントコメント
昨日は米国の新規失業保険申請件数や中古住宅販売件数が発表されましたが、ユーロドルを一定のレンジから脱却させるほどのインパクトには至りませんでした。 本日は夕刻にユーロ圏GDP(改定値)および貿易収支の発表、そして夜には最重要指標の一つである米消費者物価指数(CPI)の発表が控えています。欧州の成長性と米国のインフレ動向が同時に問われる日となるため、結果次第では1.19ドル台の回復、あるいは1.18ドル割れを試す展開も想定されます。週末を控えた金曜日であることから、指標後の乱高下や週越しリスクを考慮し、ポジション管理をより厳格に行うべき局面といえます。

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※投資にはリスクが伴います。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。

 



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