ポンド円は現在208.73円付近で推移しており、陽線を形成しています。昨日は英国のGDPや鉱工業生産などの重要指標が集中し、ポンドが売られる場面もありましたが、本日は昨日の下落に対する自律反発の動きが見られます。しかし、依然として210円の節目は遠く、テクニカル的には下落トレンドの中での一時的な調整(戻り)の域を出ていない状況です。
◆スーパートレンド
価格がライン(214.02円)を大きく下回っており、依然として売りシグナルが継続しています。214円付近が長期的な抵抗線として意識されており、戻りを試すにはまだ距離がある状態です。
※価格の上下に表示されるラインで、相場のトレンド方向を示す指標です。価格がラインより上ならトレンドが上向き、下ならトレンドが下向きの傾向と判断できます。
◆イベントコメント
昨日は英国の第4四半期GDPや鉱工業生産、貿易収支などの主要指標が一斉に発表されました。指標結果を消化したマーケットは、本日英国に主要な材料がないこともあり、一服感から小幅な買い戻しに入っています。しかし、昨日の指標で確認された景況感の重さがポンドの上値を抑える要因となっており、週末を前にしたポジション調整が主体の動きとなっています。
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※投資にはリスクが伴います。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。





