ユーロ円は現在185.430円付近で推移しており、相場は陰線を形成しています。昨日は円安進行を受け、一時186円台まで上値を伸ばす場面もありましたが、明日に延期されていた米雇用統計の発表を控えていることから、現在は利益確定の売りが先行。高値圏での「踊り場」を形成する展開となっています。
◆スーパートレンド
価格がライン(182.245円)より上に位置しており、買いシグナルを維持しています。182.200円台前半が中長期的な強力なサポートとして機能しています。
※価格の上下に表示されるラインで、相場のトレンド方向を示す指標です。価格がラインより上ならトレンドが上向き、下ならトレンドが下向きの傾向と判断できます。
◆イベントコメント
本日はユーロ圏で主要な指標発表はなく、静かな展開となっています。しかし、最大の焦点は明日11日の「米雇用統計」です。政府機関閉鎖の影響で発表が延期されていたこともあり、市場の注目度は極めて高く、ドルの変動を通じてクロス円であるユーロ円にも大きな波及効果が及ぶ可能性があります。 また、明日は日本が祝日のため、東京市場の休場に伴い市場の流動性が低下すると考えられます。価格が飛ぶような急変動が発生したりしやすいため、注意が必要です。
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※投資にはリスクが伴います。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。





