ユーロドルは現在1.1824ドル付近で推移しており、本日2月9日の相場は陽線を形成しています。先週末に発表された米ミシガン大学消費者信頼感指数が市場予想を上回り、ドルの買い戻しを誘う場面もありましたが、ユーロも底堅さを発揮。現在は、政府機関閉鎖の影響で延期されていた米雇用統計の発表(2月11日予定)という巨大イベントを前に、ポジションを整える動きが主体となっています。
◆スーパートレンド
価格がライン(1.1714ドル)より上に位置しており、買いシグナルを維持しています。1.17ドル台前半が中長期的な強力なサポートとして機能しています。
※価格の上下に表示されるラインで、相場のトレンド方向を示す指標です。価格がラインより上ならトレンドが上向き、下ならトレンドが下向きの傾向と判断できます。
◆イベントコメント
先週末の米ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値)は57.3と、市場予想(55.0)を上回る強い結果となりました。これにより米経済の底堅さが再認識されましたが、市場の焦点は、延期されていた1月分の米雇用統計(11日発表予定)に移っています。本日は欧米ともに主要指標を欠くため、テクニカル的な節目の確認に留まる展開が予想されますが、雇用統計の結果次第では、蓄積されたエネルギーが一気に解放され、ボラティリティが急増するリスクを孕んでいます。
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※投資にはリスクが伴います。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。





